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デパート屋さん、はがきサイズコマ

年中「デパート屋さん」

ハサミで切り込みを入れて観音開き扉みたいに開くようにして

中にお店を描きます。八百屋さん、果物屋さん、お花屋さん、などなど

そんなお店を何セットか繋げるとデパートのできあがりです。

エレベーターが開くイメージで「2階、バナナやさんでーす」などと見せ合いっこするのが楽しいです。

ちょうど秋ぐらいの年中さんには、ものすごくハマりますので、おすすめの活動です。鉄板です。

何個も作って10階だてデパートにしたりする子もいますよ。

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年長「はがきサイズコマ」

八つ切り画用紙¼を正方形に切り、中央まで切り込みを入れて

少し重ねて、止めて、浅い鉢状にします。

後は好みの羽をつけて、回すための取手を付ければ完成です。簡単でよく回ります。

色を工夫したり、キラキラシールをつけたりするとかなり良くなります。

相撲のように戦ったり、回る時間を競ったりして、お友だちと遊ぶのも良いですね。

空中から回し落とすと、ちょっとUFOみたいでもあります。

コツは「すり鉢状」を深くしないこと、浅目がいいです。後はバランスです。

自分で作ったおもちゃで遊ぶのは楽しいですね、壊れても自分で治せるし、カスタマイズも楽しめます。

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お絵描きお弁当、自転車、デカル

年少「お絵描きお弁当」

画用紙を切って、お弁当箱に見立てて、お絵描きをしました。

みんなは何が入ってたらうれしいかな、何が食べたいかなー、とお話ししてお絵描きを始めました。

唐揚げやハンバーグ、ブロッコリーやプチトマトなど、大好きなものをたくさん

食べるのを想像しながら描いてくれました。中にはフルーツばかりの子もいたりします。

出来上がったら、先生に紐をつけてもらって、みんなでお散歩して

お弁当食べごっこをして遊びましたよ。子どもにとっては、こちらが遊びのメインかもしれませんね。

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年長「自転車を描こう」

先生のカッコいい自転車をみんなで見ながら描きました。

自転車みたいに、一見描くのが難しそうなものでも、構造や、ついているパーツを見つけながら

順番に描いていくと、ちゃんと描けるんですよ。

いっぱい発見したら、その分だけ絵に詳しく描けるというわけです。

あと、前後のタイヤを最初に書くと、大体の大きさが決まるので描きやすいです。

とはいえ、チャレンジするだけでもすごいことだし、素晴らしいことだと思います。偉いのです!

ペンで形を描いて、色はクーピーとクレパスで塗っています。

形を描くのは緊張感がありますが、色は楽しみとして塗っている感じでしたね。

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年中さんは「デカルコマニー」をしました。技法遊びは表現を広げてくれると思います。

結構考えながら色をつけてる感じがしますね。おもしろいですね。

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フルーツを描く、ムニョムニョちゃん

年中「見て描く〜季節のフルーツ」


身近なものを「見て描く」ことにチャレンジしました。


年中さんにとっては初めてのチャレンジです。

身近で、捉えやすい形のもので、なおかつ旬の美しさが魅力的なので

「フルーツを描こう」ということにしました。


あと裏テーマとしては

クレパスを「意志を持って使ってみよう」ということです。

クレパスは柔軟な画材で、硬いものも柔らかいものも色々表現できるのが

楽しいところでもあるので、今回は、硬くてツルツルのフルーツを

クレパスをしっかり塗り込むことで、表現してみよう、ということです。


「こうしたい」という意志を持って描くと「本当になった!」という

体験をして欲しいのです。

これは描くということだけではなく、いろんな場面で言えることだと思うので

造形でお絵描きなのですが、裏テーマとしては色々思いはある訳なのです。





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年長「ムニョムニョちゃんをつくろう」

ハサミを細かく動かして、ムニョムニョちゃんをつくりました。

ムニョムニョちゃんは、何だということはないのです。

ただ、ハサミを小刻みに動かす練習のようなものを楽しくしたくて

なんとなく出来上がったお話とキャラで、決まりも特にありません。


でも、きっかけさえあれば楽しいことを膨らませて遊べるのが

子どもたちで、みんな自分オリジナルのキャラをつくって

嬉しそうに持って帰りました。


マイキャラができると、お友達同士で遊びが始まるのもいいですよね。

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見て描く(お魚を描こう)

年長「見て描く〜お魚を描こう」


鯛を見て描きました。

姿のままのお魚を見たり触ったりすることって、なかなかありませんから

描く前に、鱗に触ったり、口やエラを開けて見てみたりして

いろいろ調べたりしてから描きました。


子どもが自分で調べてみて印象的だったところとか

気がついたところが絵になります。

逆に描くことで初めて気が付くということもあります。

絵を見ると、必死に特徴を捉えようとしていることが分かります。


周りは好きに描いても良いことにしました。

模様や海の様子や、その子なりの遊びが楽しいですね。


薄い絵の具も綺麗に使っていてすごいなーと思います。

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色画用紙絵の具、絵本、枠から描く

年少「色画用紙に絵の具遊び」


いつもの白い画用紙ではなく、ちょっと気分を変えて

紺色や黒色の画用紙で絵の具遊びをしました。

よく映えるように、絵の具の色合いはパステル調です。可愛いです。


暗い色の画面にパステル調の絵具がつくと、まるで発光しているみたいで

きれいです。

混ぜてもそこまで暗い色にならないところもいいですね。

写真では紺色画用紙しかありませんが、黒色画用紙もコントラストが

はっきりしていて、より効果的できれいですよ。


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年中「本の形の紙にお絵かきしよう」

コピー紙をホチキスでとじて、本の形にしました。

そこに好きにお絵描きしよう、という活動です。


絵本を作ろう!となると少し難しい子もいますが、基本的には

本の形の紙をきっかけに、お絵描きしてみようということなのです。


もちろんお絵描きと文字で、お話をつなげて描く子もいますし

いろんな絵を描いて、図鑑のようにする子もいます。


でも、けっこう年中さんでも「絵本」ということは分かるらしく

絵本らしいルールにのっとって描いてる子が多かったように思います。


お話をして先生に文字を足してもらったり、お友だちどうしで見せ合ったり

みんな結構気に入って喜んでいました。


いろんな子がいて面白かったですよ。


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年長「枠から描くお絵描き」

普通の順番だと好きな絵を描いてから、それに似合う枠を考えますが

逆にすることで、普段何気なく描いている絵が影響を受けるかな

という活動です。可能性を広げてみようという感じです。


みんな本当に粘り強くなりましたね。なかなかの根気で枠を描いていました。

その枠に引っ張られる形で、中の絵も、いつもより丁寧になっていたように感じます。

ただ流石に疲れてしまう子もいたので、時間が許せば2日に分けて描くといいかも

しれませんね。

でも頑張った分、出来上がった作品は、子どもが自分で自身を持てるものになっていると思いますよ。