に投稿 — コメントを残す

保育園造形

画面いっぱい塗り重ねを遊ぶ

最近女の子が描けるようになった子

3さいは色画用紙に濃い絵の具
塗りたくりながら色の変わる様子や線がグイッと残る様子を楽しんでいました
女の子はもう「絵」を描きたいっていう子がいたりします

端から一個ずつ、丁寧な人

塗り広げを楽しむ人、折り紙でハッとする

折り紙を貼ってさらに塗り隠す人

4さいは、スタンプ遊び
スポンジと段ボールとペットボトルのキャップ
出てくる形で画面を構成する子もいれば、塗り広げて埋もれちゃう子もいる
4さいは幅が広いのが楽しいです。
後半折り紙も出したので、塗り広げ組も少し形を意識できました。

塗り広げから形の楽しさまで遊ぶ人

最後までやりきる集中力が凄い

最後まで絵の具の感触を楽しんだ人もいました

画面全体を意識してます

大きな形で大胆に。「惑星」と言っていました

画面全体にちりばめられた新聞、雪の日だそうです

5さいは、新聞紙を破いて貼って画面を造ります
新聞は、細く破くと線に、大きく破くと形に
こよりにもできるし、クシャっとして広げると雰囲気も変わる
たかが新聞されど新聞。
その子の工夫によって遊びがいがあります。

お家にしました、ドアは開く仕組みです

ロケット発射!ヒュ〜という絵

何となくカッコイイ形だそうです

に投稿 — コメントを残す

●4さい ポップアップカード

空の表現がたまりません

キリンのフォルムが素敵すぎます

海の中のタコちゃんたち

私は、この小さな世界が大好きです。

カレーを食べる3姉妹とクマちゃん

森の仲間たち、正面から見たワニです

カブトとクワガタです。石やら草やら土やら

開けると世界が飛び出します

丸シールをラインに使い、ポケモンの対戦的な

海の仲間、カニ、ウツボ、マンボウ

に投稿 — コメントを残す

教室造形

5年生 感覚で遊べる人

年長 雲をクラフト紙で表しています

5年生 感覚で造り、後でお魚を足しました

お教室の造形作品
今回は、クラフト紙とアイス棒と紙紐で構成遊び
小学生でも高学年になると純粋に形や色の面白さで遊べるみたいです。
でも、それって凄い事だと思います。
基本は何かに見立てたり、素材を使って絵にしたり。
素材のポイントとしては、線で扱えるものと面で扱えるものを
用意したということです。

1年 花火を手で投げちゃってます

小学生 ゲーム画面のよう

自分の誕生日が近いそうです

年中 貼って思ってまた貼って

小学生 紙紐は、ろくろ首だそう、動きます

素材を自分の方へ引き寄せたタイプです。たくさん思いつきます

海賊船!棒の色を古そうにしました

クラフト紙だけ、夏のトカゲの思いで

に投稿 — コメントを残す

●どう伝えるか2011.9.5

どんな気持ちで描いているんだろう

5さいの作品 パレットで色をつくりながら自分の心の中の花を描いてみよう。
パレットも3回目で色をつくることや、水をうまく使うことも出来る様になってきました
種から描き始めて自分なりに育ててお花を咲かせました。
さまざまな葉っぱやお花が描かれて、実にその子らしさのでる活動です。
その中で2人の女の子がこれを描きました。
正直びっくりです。震災以来テレビなどでよく流れているフレーズですが、子どもの
絵の中に出てくるなんて予想していませんでした。
私は、その場では呆気にとられて「すごいねー」などと言ってしまいましたが、後で
よく考えると、「ん〜」。どう考えればいいんだろう。
たぶん私が引っ掛かったのは、単に言葉自体に子どもが興味を持ってしまっている
感じがして、そうなったのは大人がどんな環境をつくったからなんだろう、という
ことを考えなければいけないのでは、という、いまだに考え中な感じです。
大人は良かれ悪かれ子どもに何かを伝えてしまう立場なんだから、どうせなら
心のあることを伝えて行きたいです。ね。
に投稿 — コメントを残す

●台風一過にて2011.9.5

雷と月と船。黒いのは雲と夜のイメージ

風をビューっと言いながら描いていました

かわいいお家と人と動物、でも雷と雨

 今年の台風12号は日本列島に大きな被害を残して行きました。
保育園は千葉県の浦安市にあるのですが、台風接近による前線活動や
突然の集中豪雨の影響は、子ども達の心にも強い印象を残したようです。
 私自身、こんなにもクラスのみんなが影響を受けるものかと驚きました。
テレビでの大雨の印象もあるのではないかと思いますし、一人が始めた
のでイメージがクラスに広がったという事もありますが、子ども達の表現は
「常に暮らしの中から生まれる」という事を強く再確認した活動でした。
 ただ、子ども達は、恐ろしい絵という事ではなく、純粋に目にした物への
興味や、自分でも分からない気持ちのようなものを表現しているように感じました。
それ故に子どもを取り巻く環境の大事さというものを考えさせられます。
 ちなみに、4さいの子たちで、内容は、いろんな形にカットしておいた画用紙を
選んで画面に貼り、発想して自由に絵を描いてみよう、と言うものでした。

描きながらちょっと興奮、家が飛ばされている様子

クジラのいる海、後から雨と雷

大雨に急ぐ人々、雲の紫が感じを出しています