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セロハンテープでつくろう

テープ、自分で取れるかな?

ハサミも上手になったね

りぼんができたよ

年少「セロハンテープでつくろう」
テープ台から自分でテープを切れるようになると
また作ることの自由度が広がります。
今回は、カードサイズの色画用紙を自分で自由に切って
セロハンテープを使って何か好きなものを作ってみようという活動です。
年少さんは、この一年でいろいろな事ができるようにも考えられるようにもなって
自由につくる活動をすると、本当にそれぞれに楽しめるようになりました。
「せんせいやって」とか「どうやるの」とかいう声はなくて
黙々と自分の制作に集中する姿は、とても頼もしい感じがしました。

きれいな飾りができたね

カラフルたこちゃん

割りピンはちょっと難しい

ゆらゆら動くよ

色も形もすごいね

年中「割りピンを使ってつくろう」
こちらも色画用紙を自由に切って好きなものをつくる活動なのですが
つなぐ道具が「割りピン」で、つないだ後に可動するのが楽しみどころです。
穴あけパンチで穴を開けて、そこを割りピンでつなぐのですが
慣れるまでちょっと難しく、失敗したりやり直したりしていましたが
しばらくするとどんどんつくれるようになっていました。
失敗しても何度でもやり直せるのは造形の良いところで
子どもたちに伝えたい大事なところでもあります。
「失敗したからって、いちいちふさぎ込んでる場合じゃないぜ」と。
「とにかく手を動かしてチャレンジしないと何にもならないよ」と。

長っ!

お絵描きが出たり隠れたり

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タイヤが動くマシンをつくろう

「タイヤが動く!マシンをつくろう」
ちゃんとタイヤが回って走ります。
タイヤの素材は100均で売っている「家電の下に敷いたりする滑り止めの素材」です。
かなり前からこの素材は使えるなーと思っていたのですが
なかなか、人数分用意したり、工作の仕組みをどうするかなと考えたりしていて
実現できないでいたのですが、やっと今回活動にできました。
できてからテーブルで坂道を作って走らせている姿が嬉しそうで
実現できてよかったなーと思いました。
タイヤは竹串を刺してストローを入れてまたタイヤを刺しているだけです。
スポンジが固めなので刺すだけで外れないのが、このタイヤのいいところですよ。

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園長先生を描こうetc

5さい「園長先生を描こう」
5才さんの年度末の恒例活動として
お世話になった園長先生を描いて見せてあげよう
ということをしています。
園長先生を保育室にモデルさんとして招いて描かせてもらいます。
描く前には、今日の洋服のお話をしてもらったり
質問タイムを設けて、子どもの聞きたいことを聞いたりします。
好きな色や、好きな動物など普段聞けないことを緊張しながら
聞く子どもたちの姿もかわいいです。
クレパスと絵の具で自分なりに描こう!という感じで描きました。
周りには質問タイムで聞いたことを園長先生に喜んでもらえるように
子どもたちが工夫して描いています。

まつげがいいね

お化粧感がすてき

周りにも気持ちがこもってます

凛々しい感じ

こちらの園は園長先生が男性の方
パパさん先生として慕われています。
絵にも気持ちがこもっているようです。

優しい感じもいいね

切り抜いた外側の紙を飾りにしてる

4さい「ポップアップカード」
4さいさんは、お絵描きが立ち上がるカードをつくりましたよ。
絵が上手になってきただけではなく
工夫を楽しむ気持ちや、長く考えられる忍耐も成長している感じがしました。
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パタパタ鳥ちゃんをつくろう

どんな羽にしようかな

シールもテープも慣れたもん

上のバーを動かすと翼が動きます

5さい「パタパタ鳥ちゃん」
仕掛けを上下させると、羽がパタパタと動く工作の鳥ちゃんです。
きっかけになるボディと羽の基礎はみんな同じ形ですが
そこから羽の形や、顔や尻尾などは自分なりに作ります。
よくある工作は出来上がりの形が決まっていて
みんなで同じものを作ることが多いのですが
造形でやる工作は、始まり方が決まっていて
そこから個々に発展させていくのが特長です。
初めからイメージを持って作る子もいれば
作りながら思いついて形にしていく子もいます。
君ならどうする?と常に問いかけ続けるのが
保育における造形の意味の一つなのだと思っています。

裏も素敵!

布の端切れもいい感じ

凝ってるなー!

くちばしが立体的!

音符がかわいいね

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タワー&ブリッジ (ひとりで)

幼児「タワー&ブリッジ」
画用紙を四角柱にしたものと、細い画用紙を組み合わせて
自由に作るオブジェです。
作っていく形やパーツに意味を込める子もいれば
形やバランスで感覚的に作っていく子もいます。
今回は地面になる紙もあったのでそこに発想を広げる子もいます。
こういう「なんだかわからないけれどもカッコイイもの」を
つくる感覚を、子どもも持っているということは、もっと世間に広まって欲しいのです。
工作の本て意味のある物ばっかでしょう?

小学生「四つ足のオブジェ」
四角柱の下側に切り込みを入れて四つ足をつくるところからスタートです。
何にしてもいいけど自立することだけはお約束です。
こちらも意味のある形と、意味のない形と、その融合と
いろんな楽しみ方があるようです。
四つ足にしたのは、私の趣味です、深い意味はありません。
なんとなく、四つ足で立ってる形ってグッときませんか?私だけですか?
動物型にする子がもっと多いかと思ったのですが
そうでもなかったのが意外でしたね。