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グループ造形〜タワー&ブリッジ〜

はじめにタワーを建てます

どんどんつないでみよう

すごくなってきた

年長「グループ造形〜タワー&ブリッジ〜」
1グループ6人くらいでグループで作る造形活動をしました。
90×90センチくらいの段ボールを土台にして
そこに1人1個の画用紙タワーを建てます。
あとは細長くカットした紙を素材にして
つないだり飾ったりしていきます。
タワーを建ててからは子ども達の自由で、みんなのしたいことにお任せします。
どんな出来上がりになるか、こちらも楽しみのドキドキする楽しい活動ですよ。
はじめのうちは大胆にどんどんつないでいくのが楽しくて
それが徐々に飽和状態になっていくと細かく作りこんでいくのがまた楽しい。
子ども同士で声を掛け合ったり、助け合ったりする姿もみられました。
途中から「端切れ紙」も出しました。
この日の活動が終わったあともクラスで引き続き遊んだそうです。

端切れは大事な素材です

目線を落として細かく見ていくと、子どものこだわりの楽しみが見えてきます。

ベンチに座ってる

水のシステム

きれいな滑り台

信号機ですね

年中「色画用紙の構成遊び」

年中さんの構成遊びも面白かったですよ。
考えることも、できることも充実してきて
それを実現させるための、じっくりやる力もついてきました。
なにより満足そうな表情をしているのがうれしいですね。
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担任の先生を描こう

ユニフォーム姿!

大きい紙です

5さい 「人物に挑戦〜担任の先生を描こう〜」
絵の具で描きました
4つ切り画用紙2枚つなぎの大きな紙です。
5さいさんならではのチャレンジとして毎年恒例で取り組んでいます。
先生の格好はその時々で、今回は先生の趣味からユニフォーム姿になりました。
シャツの色が半分半分で、描くのが難しいかと思いましたが
子ども達は慎重にうまく描いていましたね。すごいもんです。
子どもにとっては自分と同じ大きさくらいの紙ですから
大変なんですけど、みんな自分なりの表現を楽しんで
満足そうな表情をしていたので良かったです。

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大きな木を描こう

大きな木 色がいい感じ

画板を持って行って描きました

苔が気になるね

5さい「大きな木を描こう」
保育園から歩いて15分くらいのところに大きな公園がありまして
そこに大きなイチョウの木があるあら描きに行こうということになりました。
12月初めの割には気温もそんなに寒くなく、気持ちよく描けました。
せっかく本物の木を見ながら描くので
枝が本当はどうなってるかな、木の色はクレパスそのままでは無い色だから
色混ぜを試してみよう、などのお話をしました。
木の皮の表情を考えて表したり、地面に落ちている葉っぱを描いたり
落ち葉が空中に舞っていたり
みんなとても工夫を楽しんでいたようです。
教室に帰ったら絵の具で飾る予定です。
どんな出来上がりになるか楽しみです。

葉っぱがどう付いているかな

黄色と赤の紅葉を表したんだね

木の幹が良い色になったね

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多素材構成、自由工作、ビニテ丸シール構成

いろんな素材があります

みんなは何が使いたいかな

選ぶのも楽しいですね

年長「多素材同時出し構成」
幼稚園でも年長さんの恒例の
いろんな素材を自分の好きに使って画面をつくる活動をしました。
同じ活動でも用意する素材や、その園の子どもたちによって
全然違う作品が出来上がるのがおもしろいですね。
もちろん1人ひとりの個性の違いもおもしろいです。
繊細でシンプル嗜好な子もいますし
画面からはみ出すほど大胆な子もいます。
その子らしいやり方で夢中になってくれればいいと思っています。

隅々まで工夫が見えます

蝶々の白抜きがきれい

ゆっくり、丁寧に。

収まりきらない!

年中「自由工作」

イメージが形になる面白さ

よく見ると細かい

何かを教えようとしなくても
何かを作らせようとしなくても
素材さえあれば、子どもは手探りの中から考えて
自分の作りたいものを作りたいように
工夫したり、困ったり、思いついたりしながら作ります。
何かに誰かに遊ばされているのではなく
自分から遊びを掴みに行くような
そんな素敵な表情が印象的な活動でした。
年少「ビニールテープと丸シールの構成遊び」

画面を埋めていくのは楽しいね

バランスがすてき

10月中旬くらいからの
年少さんの育ちがすばらしいです。
一つのことに夢中になれる時間がどんどん伸びているように感じます。
造形的な遊び方も、感覚的な遊びから視覚的な遊びがメインになってきて
今回の活動にしても、ただベタベタ貼るのが楽しいだけではなく
「ここにしようかな」というように画面を見て楽しみを見つけながら
貼っているように感じます。
画面的なバランスも、手数の量も、そういう育ちを感じますね。
ビニールテープを自分でハサミで切るのも余裕です。
子どもの育ちが形として見えて、残るのも、造形の良いところですね。
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正方形の画用紙に描こう

幼児「正方形の画用紙に描こう」
自分でも描いてみるとよく分かるのですが
紙の形がいつもと違うだけで、結構気分も変わるし
描きたいものも、描き方も変わってくるものです。
幼児さんは四つ切り画用紙の正方形サイズの紙にクレパスと絵の具で描きました。
正方形の紙は、描いていて画面を把握しやすいのがポイントです。
小学生「面から線で描いてみよう」

いつもならクレパスやマジックなどで線でお絵描きをしてから
絵の具で中を塗るという描き方をしますが
今回は逆で
まず絵の具で面を意識して形を描いて
後から線で細部を描く というやり方をしてみました。
最初に細かく描けない絵の具で描くことで
面的な構成や、画面をおおらかに使った絵になっていくのが
楽しみどころです。
後から細かく描くことを想定しながら
大きく筆を動かすのはハマると結構快感だったりしますよ。
パズルのように画面を埋めていくのも楽しいです。