に投稿 コメントを残す

造形ポポテ(年長)

年長「造形ポポテ」

絵の具や工作ができるコーナーを

自分の好きなところで遊べるように設定した遊び方です。

したいことが見つかるように、紙の素材や段ボールなど

様々な素材もあります。

「ポポテ」とは、スワヒリ語で「どこでも」

どこでも好きな場所を選んで遊んでね、というネーミングです。

今年は各学年何回かやっていて

子どもの遊び方や、やりたいことなどの様子を見て

また次の機会の設定にフィードバックしながら

より良い「場」を作りたいと考えています。

先生にとっても子どもたちにとっても

発見の場になればいいなー。

 

に投稿 コメントを残す

絵の具遊びから段ボール制作

年長「継続プロジェクト 絵の具遊び」

造形の日を2回継続して使って、なにか子どもと遊んでみたいことを

先生方に考えてもらうプロジェクトです。

今回の1回目はみんなで絵の具遊びでした。

絵の具をいっぱい遊べるコーナーを用意して

手や体ごと遊べるようにしました。

手形や泡絵の具があったり

繊細にスポイトで垂らす遊びがあったり

段ボール箱に点けたり

絵の具を媒介にして心と体を解放させるような

そんな楽しいそうな活動でした。

 

 

 

 

 

 

「2回目 段ボールで好きなものを作ろう」

前回絵の具で遊んだ段ボールを使って

グループに分かれて好きなものを作りました。

掲載した写真の通りなのですが

段ボールと様々な素材を使って

話し合いながら作っていました。

大人が何かを提示しなくても

素材と仲間が導いてくれるみたいです。

大きくなったので園庭に飾りましたよ。

に投稿 コメントを残す

丸シール、絵の具、段ボール

3さい「丸シールの構成遊び」

シール大好きな3さいさんのクラスで

丸シールを好きに貼って遊ぶ、構成遊びをしました。

同じ大きさの紙に同じく用意されたシールを貼るだけなのに

こんなにも個性が出るなんて面白いですね。

造形って「意味のあること」や「美しいもの」や

「整ったもの」にしなくてもいいんです。

紙とシールとその子の間で繰り広げられる「何か」自体を

見つめることが大切だし、見つけてあげることが

近くにいる大人の役割なんだと思います。

 

 

 

 

4さい「絵の具で遊ぼう」

とろとろの絵の具、4人で1グループ、6色出しました。

のびのびと四つ切りの大きな紙で遊んでもらいました。

 

絵の具の面白いところは

自分の思い通りになるところと

思っても見なかった混ざり方や滲み方になるところ。

だから「もっとこうしてみよう」「こうしたらどうなるのかな」と

夢中になってしまうのではないでしょうか。

 

途中から割り箸も出して、削る遊びもしましたよ。

描いて削ってまた描いて

永遠に遊べそうです。見ていても楽しい!

 

 

 

 

5さい「ダンボール片の構成遊び」

先生に切っておいてもらった段ボール片を

使って、構成遊びをしました。

かけら一つずつでもいろんなイメージが湧くし

組み合わせてもまた新しいイメージになります。

何かの形にするもよし、形のリズムに従うもよし

その子なりの興味や思いつきで

十人十色の作品ができあがります。

クレパスと絵の具も合わせました。

5さいさんは「作品として完成させる」という意識があるようです。

そのような場合は「終わりにする」ではなく

「できた!」という声が聞こえてきます。

に投稿 コメントを残す

段ボール片で作ろう

教室造形「段ボール片で作ろう」

カットしておいた段ボール片を使って

自由に作る活動です。貼るのにはマスキングテープを

使うことにしました。粘着力は弱いけど

指でちぎって、どんどん貼れるのがいいかな、と思いました。

今回は土台になる段ボール板も使いました。

作った後、飾って眺めたり

おもちゃと合わせて遊んだりできるといいなー。

に投稿 コメントを残す

自分型の段ボール

3さい「自分型の段ボール」

段ボールに寝そべって型取りしたものに

絵の具をつけて遊びました。

子ども達同士では、段ボールの人型だけで

「あ、たかちゃんのだ!」とか分かるみたいです。

色は7色用意して、好きな色を塗って遊びました。

これもテーマは「自分を描く」と言う訳ではなくて

「自分型のダンボールをきっかけに、絵の具遊びをしよう」

というところが大事なところです。

カラフルに彩られた段ボールの子ども達は

アート展(作品展)に並ぶ予定です。楽しみ。