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教室造形

絵の具の塗り方を工夫したね

栗も描いたんだね

小学生も繊細に描いています

「見て描く~秋の果物〜」
食欲の秋、美味しくてみずみずしい果物が旬の美しさを放ちます。
今回はそんな美しさをモチベーションにお絵描きしました。
実際にモチーフとしてあったのは、柿、ブドウ、洋梨です。
今回のお約束はただ一つ「美味しそうに描く」こと
ただクレパスを適当に塗っただけでは、とうてい
この美味しそうな感じは表せません。
色を混ぜたり、形をよく観察したり、ツヤっと光っている部分を
白のクレパスで描いたり
表したい表現の為に画材を自分なりに扱ってみようというのが裏テーマでした。
絵の具が入ると子ども達の工夫がより感じられますね。

背景の絵の具が面白い

しっかりと存在しています

置いてある通りに捉えています

木になってると想像しました

洋梨の色がそっくり

誠実に取り組んでいます

こんなに描いたよ!って感じ

柿は上から見ると四角い

色んな果物も出てきます

鳥やら恐竜やらが食べにきちゃった

秋らしく演出してますね

いろんなアイディアが垣間見れます

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教室造形

今日は枠から描くよ

カラフルな玉虫

恐竜の世界だ!

「枠から描いてみよう」
今回は、まず画用紙に線をひいて枠をつくることから始めます。
段ボールをカットしたものを定規の代わりにして直線を4本。
額みたいに枠ができたら、その枠から描いて行きます。
枠が綺麗に塗れて、すてきな額みたいになったら
その中に好きな絵を考えて描きます。
絵に額を合わせることはよくしますが
逆に額からインスピレーションを得て発想したらどうなるかな
という活動です。
絵を描くきっかけとしての額というわけです。
枠を一生懸命に丁寧に塗った子は、中身の絵もそれに合わせるように
丁寧に描いた絵になるらしく、全体的に絵の完成度が高かったように
思えました。
小学生も3年生くらいになると、あらかじめ描きたい絵を計画し
それに合いそうな枠を考えるというやり方の子が多かったようです。

お散歩させてますね

よくここまで丁寧にかいたねー!

溶岩が危ない!

雨と紫陽花とカタツムリ

青い枠に大きな青い額

枠を描く主題に合わせる子も

チンアナゴがかわいい

良い表情だな〜

飛行機が飛んでます

堂々と描き切りました

秋の空に富士山

ドラちゃんたちだ

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教室造形

タワーを開くと→

わー虫がいっぱい!

細かく考えたねー!

「オバケ屋敷タワー」
今回はもうすぐハロウィンということで
オバケをテーマにしました。
画用紙を半分に折って、屋根の形を切り取り、窓を開けたら、そこにオバケを描きます。
その後に画用紙を開いて、タワーの中を描きます。
ゾンビとか虫とか妖怪とか、怖い物って色々考えるのも楽しいし
またそれを人に見せるのも楽しいですよね。
それぞれに工夫しているのが面白いですよ。

ゾンビ屋敷だ〜

教われてるー!

お化け屋敷だね

ツタが生えてる雰囲気

窓から見える→

首長が隠れてたよ

恐怖のタワーだ→

各階にボスがいるね

かわいいゴーストハウス

首が絡まりそう

ちらりと覗く目→

こうなっていました。

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教室造形

今回は「ギターを描こう」
ギターは、独特な形と分かりやすさで
年中さんくらいでもチャレンジできる楽しいモチーフです。
音も鳴なるし、楽しい気分でお絵描きできるのが特徴です。
ギターは絵の具でグイッと描くことが多いのですが
今回はクレパスで繊細な表現と大きな表現を目指します。
どんな形かな、どんな部品が付いてるかな
弦はどこからどこに繋がっているのかな
気がついたところが絵になっていきます。
「いい音が鳴るようなギターにするんだよ」
私の注文はそれだけです。
さてどんなギターが出てくるかな。

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教室造形

かざりかぼちゃ

ボコボコしていたり

きれいな色だったり

「かざりかぼちゃを描く」
今回の教室では、かざりかぼちゃを見て描きました。
豪快に体全体を使って描く活動も良いのですが
手元のモチーフをじっくりと観察して写し取るのも
実は結構エキサイティングな活動だと思います。
小さな紙の中に、自分でも驚くような
本物のようなかぼちゃが出来上がると
嬉しくて飾りたくなります。
かざりかぼちゃは、このハロウィンの時期にお花屋さんで
売り出していて、模様や色が珍しく楽しいモチーフです。
表面の模様の線を「丸みを帯びて描く」か「直線に描く」か
という視点も、講師としては見ていて、なるほどなーという
感じがします。
ただ目の前の物をジッと座って描いているだけなのに
子ども達は終わるとヘトヘトになります。
体以上に脳みそを動かすことは疲れるんですね。

装飾的な捉え方もあります

物に迫っている感じがいい

上級生のお兄さんはデッサンで

それを真似したい下級生も