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教室造形

どっち描くかな

観察してますねー

堂々としっかり描けました

「静物画を描く」
ニワトリの置物と青いランプのどちらかを選んで描いてもらいました。
見た目ニワトリの方が簡単そうに見えるので、そっちにばかり行くかも
と思っていましたが、思った以上にランプにチャレンジしようという子が
多くて、感心するとともに、「お見それいたしました」といった感じでしたね。
描くのが大変そうだけど面白そう!って思えるってすごい!
もちろんニワトリの方も可愛らしさや、面白さに惹かれて選んでいたと思います。
描いてみるとシンプルな分結構ニワトリも難しかったりしますけどね。
ランプのガラス部分の表現や、モチーフの周りの表現など
その子なりに工夫が見られて楽しかったです。

一生懸命に形を追いかけています

絶妙なバランスだね

背景の処理がオシャレ

筆の動きがかっこいい

火をつけてくれました

ガラスの光がいいね

絵画として素敵です

繊細な感覚ですね

回りこむ針金の表現が素晴らしい

明かりが灯っているようです

ブレない格好良さを感じます

装飾もモチーフも素敵です

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教室造形

「クレパスプリント画」
コピー用紙の片面をクレパスで塗りつぶし
それに裏から絵を描いて、画用紙に写すという技法です。
この技法のポイントはクレパスなのに細い線で描けるというのと
写った線はクレパスなので絵の具を弾くということです。
薄絵の具と合わせると繊細で綺麗な絵になります。
今回はA4のコピー用紙でした、この大きさでも結構黒を塗り込むのは
大変なので、幼児は、その正方形サイズかB5くらいでもいいかもしれません。

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教室造形

色を工夫してますね

バランスよく描いてます

大きなカボチャですね

幼児「秋の収穫を描こう」
カボチャ、さつまいも、りんご、しめじ でした
ちょっと渋めのモチーフですね。
幼児さんは、クレパスと絵の具で描きました。
年中さんも年長さんも、試したり、考えたりしながら
一生懸命描いています。
いがいと「しめじ」がいい味出しています。

美味しそうなりんごです

一つひとつがしっかり描かれていますね

とてもよく観察しています

描くのを楽しんでいる感じ

水性ペンに絵の具もきれいです

秋の飾りもいいですね

小学生「秋の収穫を描こう〜画材ミックス〜」
小学生も同じモチーフですが
こちらは、画材をいろいろ用意して、自分で選んで絵をつくる楽しさを
テーマにしました。
用意したのは、絵の具、クレパス、色鉛筆、水性マーカー、色画用紙 です。
描いたり、塗ったり、貼ったり
それぞれの画材は性質上「しやすい」ことと「しにくい」ことがあります。
そんな特徴を考えながら自在に使うというのは、一つの目標のような気がします。
こちらも、意外と「しめじ」がいい味出してます(笑)

構成も観察もすばらしい

黒いふちどりがかっこいいです

紫とオレンジがいいコントラストです

カボチャが細かいねー

遊び心が素敵だな

今回のテーマを見事に活かしましたね

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教室造形

花火見たいな模様だね

楽しいバッグになったね

丁寧に描いてます

「オリジナル保冷バック」
夏休みのお出かけに向けて
保冷バックに絵を描いて、お気に入りにして
持って行こう!という活動です。
アクリル絵の具で描いたクラスと
油性マジックで描いたクラスがあります。
アクリル絵の具で描くとおおらかで色がきれいな感じになります
油性マジックは色が透けて光るのがきれいです。
夏を感じるものを描いたり、模様を描いたり、自分のお気に入りのものを描いたり
その子によって考えることって違うもんですねー。

弾けた色がきれいですね

夏の女の子、麦わら帽子

かっこいいなー

全体に色をつけるのもきれい

海に持って行って欲しいね

動物たちバッグ

魚が自由に泳いでます

大きな夏の樹ですね

渋い色合いでかっこいい

海賊船バッグだ

規則的に塗るのもきれいだね

川と怪獣と火山、暑そうだ

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教室造形

幼児「人物に挑戦」
人物というものを、どう形にさせようか問題は
かなり、いろいろありまして、考え方も、指導方法も、先人の先生方の
研究なども様々あったりします。
今回の私のねらいは、いかにシンプルなきっかけで、人物を人物の形に
描けるようにするか、ということでした。
いろいろと考えた結果、腰さえ決まれば人の形にしやすいかな
と考えて、今回は、色画用紙でベルトをつくり、それを画用紙中央に
貼るところから描いてもらうことにしました。
この「いろいろと考え」の中には本当にいろいろあるので
この場で全て描くと、すごく長い説明になってしまうので
省きます。
いわゆる、大人の希望の絵にならずに、その子らしく、かつ
人物になるように、というのが理想ですかね。
さらに、そこに、その子なりの理由が付いてきて、表情や動きの
豊かな人物が画面に表せるようになればもっと理想です。

そして、小学生クラスは、一歩進んで
「何かをしている人たち」です。
動きのある人物にチャレンジしてもらいたかったということです。
普段はどうしても記号的に棒立ち人間が多いので、これも何とか
ならないかなー、と思いました。
表現の豊かさの有無は、やっぱり、描く理由や興味がその子の中から生まれたものか
どうかに尽きると思います。
虫が好きで描く子の絵と、友達が描いているから虫を描こうという子の絵は、やっぱり違います。
小学生は特にその辺のことは器用に合わせられたりするので、余計に難しいところです。
私自身の課題でもあります。