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廃材工作、コロコロゲーム

年少「廃材工作遊び」

家庭から持ってきていただいた廃材が

溜まってきたので、自由に作る工作遊びをしました。

見ていると、何かを作ろうとイメージしてから作る子もいるし

好きな感じの廃材を手に取って、切ったり貼ったりしているうちに

何かになっていく子もいます。

子どもは後者の作り方が多くて

造形の良さもそこにあるのかなと思っています。

自分のしたいこととは違うことを思いつくチャンス

いつもとは違う自分に出会うチャンス

そういった体験の積み重ねが、世界を広げていくのかな、と思います。

人が物を支配しているのだけではなく

物に動かされる人のドキドキ感が創造の魅力でもあるのです。

 

 

 

 

年長「コロコロゲーム作り」

斜めにしたテーブルを土台にして

紙でコースや障害物を作り

アルミホイルの球を転がして遊ぶゲームを作って遊びました。

大きいのでグループに分かれて挑戦しました。

各グループごとに進め方や、捗り方や、こだわりポイントが違って

それのお話を聞くのも面白かったです。

作り終わった後は、みんなで大興奮しながら遊びました。

結構毎年やる活動ですが

本当にその年によって、違うもんです。面白いです。

大人としては、子どもってそう考えるのかーみたいな

発見も、観察していて楽しいポイントです。

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お弁当、ムニョムニョちゃん

3さい「お弁当お絵描き遊び」

画用紙を折って、角を切り落とすと

お弁当箱に見立てられるような紙の形ができます。

そこに、お弁当に何が入ってたらうれしいかな

何をいれようかな、と考えてお絵描きを楽しむ活動をしました。

おかずから描く子もいれば、デザートばかり描く子もいたり

夢のお弁当が出来上がりました。

お話を聞くと、一生懸命お話ししてくれるのも可愛いです。

活動後にお絵描きお弁当を持って

園の中をお散歩して、みんなで食べるのを楽しみましたよ。

 

 

 

 

5さい「ムニョムニョちゃんを作ろう」

はさみを使って、八つ切り半の画用紙を

ヘンテコな形に切るところから始まります。

ムニョムニョした形が切れたら

そこに、手足や、顔、飾りなどをつけて

マイキャラクターを作りました。

通称ムニョムニョちゃんと呼んでいます。

みんな自分だけのムニョムニョちゃんができたみたいです

作りながら段々とアイディアが膨らんでいくのが

面白いですね。みんな工作好きだねー。

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フルーツを描こう

年中「フルーツを描こう」

本物の旬のフルーツを見ながら描きましたよ

年中さんは見て描くと言っても

「観察してそっくりに描くのを目指す」のとは、ちょっと違って

もちろん、そういうふうに描けるのも

一つの挑戦として面白いのですが

年中さんとしては

「自分なりのやり方で思い切りやってみよう!描くことを楽しもう!」

という方に重きを置いている感じです。

本物から感じた、美味しそうな感じ、綺麗な色の感じ、触った肌触りの感じ

など、「わたしは、ぼくは、こう描いたよ!」

が出てくればいいなと思います。

 

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きっかけから描こう(月)

教室造形「きっかけから描こう 月 」

色画用紙を丸く切り、月に見立てて

そこからお絵描きを発想してもらいました。

今回は特別に金色の画用紙にしてみましたよ。

十五夜のイメージもありますが

月には、それだけでなんだか

不思議な魅力や情緒があるので

子ども達なりに、いろいろ考えついたようです。

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チキチキ端切れマシン猛レース

教室造形「チキチキ端切れマシン猛レース」

工作で出た端切れは、毎回少し整えて取っておくのですが

それが溜まってきたので、何かできないかと思いやってみました。

人型とタイヤの形は先に切っておきました

あとは端切れの中から選んで

組み合わせたりして、自分だけのマシンを作りました。

個性豊かなマシンが並んでいて面白かったですよ。

今回はタイヤが黒だけでしたが、もう少し色があってもいいですね。

もう少し大きいのを作るのも面白いかもしれません。