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廃材工作、コロコロゲーム

年少「廃材工作遊び」

家庭から持ってきていただいた廃材が

溜まってきたので、自由に作る工作遊びをしました。

見ていると、何かを作ろうとイメージしてから作る子もいるし

好きな感じの廃材を手に取って、切ったり貼ったりしているうちに

何かになっていく子もいます。

子どもは後者の作り方が多くて

造形の良さもそこにあるのかなと思っています。

自分のしたいこととは違うことを思いつくチャンス

いつもとは違う自分に出会うチャンス

そういった体験の積み重ねが、世界を広げていくのかな、と思います。

人が物を支配しているのだけではなく

物に動かされる人のドキドキ感が創造の魅力でもあるのです。

 

 

 

 

年長「コロコロゲーム作り」

斜めにしたテーブルを土台にして

紙でコースや障害物を作り

アルミホイルの球を転がして遊ぶゲームを作って遊びました。

大きいのでグループに分かれて挑戦しました。

各グループごとに進め方や、捗り方や、こだわりポイントが違って

それのお話を聞くのも面白かったです。

作り終わった後は、みんなで大興奮しながら遊びました。

結構毎年やる活動ですが

本当にその年によって、違うもんです。面白いです。

大人としては、子どもってそう考えるのかーみたいな

発見も、観察していて楽しいポイントです。

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絵の具遊びから段ボール制作

年長「継続プロジェクト 絵の具遊び」

造形の日を2回継続して使って、なにか子どもと遊んでみたいことを

先生方に考えてもらうプロジェクトです。

今回の1回目はみんなで絵の具遊びでした。

絵の具をいっぱい遊べるコーナーを用意して

手や体ごと遊べるようにしました。

手形や泡絵の具があったり

繊細にスポイトで垂らす遊びがあったり

段ボール箱に点けたり

絵の具を媒介にして心と体を解放させるような

そんな楽しいそうな活動でした。

 

 

 

 

 

 

「2回目 段ボールで好きなものを作ろう」

前回絵の具で遊んだ段ボールを使って

グループに分かれて好きなものを作りました。

掲載した写真の通りなのですが

段ボールと様々な素材を使って

話し合いながら作っていました。

大人が何かを提示しなくても

素材と仲間が導いてくれるみたいです。

大きくなったので園庭に飾りましたよ。

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新聞紙の構成遊び

年長「新聞紙の構成遊び」

新聞紙を指で破きながら形を見つけて

台紙に貼って画面を作る遊びです。

縦に破くか横に破くかで

破け方が違うことなど

発見もありながら楽しんでいました。

こうして出来上がった作品が並ぶと本当に

人ってそれぞれだなと思います。

それをそのまま認めたり共感してあげられたりできるのが

造形活動の良いところです。

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新聞紙遊び、段ボール構成

年少「新聞紙遊び」

素材に体全体でまみれて遊ぶのがテーマで

新聞紙遊びをやりました。

新聞の感触を感じた後、みんなでビリビリしましたよ

教室中が新聞紙で埋まっていくと

いつもとは違った空間になって不思議で

楽しくなっちゃいますね。

みんなで先生を埋めちゃったり!

後半はテーブル滑りやお店屋さんごっこなど

すこし発展させた遊びにもなっていました。

 

 

 

 

 

年中「段ボール片の構成遊び」

先生がカットしておいてくれた

段ボール片を使って構成遊びをしました。

構成遊びというのは

素材を台紙の上に貼りながら画面を作る遊びです。

形を組み合わせて絵や模様にしてもいいし

形のリズムに気がついて気持ちよく貼っていってもいいし

とにかく貼りたくて、どんどん重ねて貼ってもOK。

同じ素材、同じ技法、同じ台紙でやっても

出来上がりが十人十色になるのが面白い活動です。

「ぼく、わたしは、こうやったんだよ!」

という、先生の予想も超えた、子ども達の今の表現が出てきます。

 

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色水、絵の具、ホッチキス

年少「色水遊び」

絵の具のおもしろさ、ふしぎさに触れてもらおうということで

絵の具をお水に溶いて好きな色を作る「色水遊び」をしました。

絵の具は好奇心をどんどん引き出してくれる素材です。

知っている混色の仕方でも、分量が変わるとまた違う色に

なったり、でたらめにやっても知っている色になったりと

「じゃあつぎは!」と夢中になっていまいます。

楽しい印象で、絵の具と「お友達」になってくれればと思います。

 

 

 

年中「絵の具で遊ぼう」

 

お絵描きというより絵の具遊び

年中さんはできることが増えていくと同時に

「ちゃんとしなくちゃ」という意識も出てくるようになります。

そこで今回は年少さんの頃のように

心のままに絵の具を遊ぼう!をテーマにした活動をしました。

とろとろに溶いた絵の具で、混ぜたり、重ねたり、削ったり、貼ったり

子どもだけど童心に帰る遊びです。

 

 

 

年長「ホッチキスで作ろう」

ホッチキスは年中の時に名人になりましたが

新学期になったので改めてやってみようということで

細長い紙を使って自由に作って遊びました。

今回は土台になる画用紙もあるので

そこに作っていくような遊びになりました。

土台に作ると、両手から離れて

作品を眺める時間ができるのがいいんです。