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色画用紙絵の具、コラージュ、園長先生を描く

コントラストがきれいね

混ざってもきれい

色を重ねるのも楽しいね

年少「色画用紙に絵の具遊び」
いつもと気分を変えて、黒と紺の画用紙に絵の具でお絵描きしました。
絵の具は濃い色の画用紙によく映えるようにパステル調にしました。
筆に絵の具をとって、ポンと置くとパッと映える綺麗さが魅力です。
子ども達も美しさを感じ取っていたみたいです。
年中「コラージュ遊び」

ファッションたくさん

洋服屋さんみたいね

スペースを大切にしています

雑誌やチラシから好きな写真を切り抜いて
画用紙に貼っていく遊びです。
年中さんは「集める」のがメインの遊びになる感じです。
一人一人反応する素材に違いが出て
選び方も、構成のしかたも、クレパスでの飾りも様々で
その子らしい画面になるのが面白いですね。
年中さんは最近特に粘り強くなった感じがあります。
この活動もかなり長くじっくりと遊んでいました。
年齢的な育ちと、活動への興味がハマった時の子ども達は
すごいです。びっくりします。
この時期のコラージュはバッチリでしたね。
年長「園長先生を描こう」

お坊さん姿の園長先生

扇子とお数珠を持ってます

この幼稚園の園長先生はお坊さんなので
毎年かっこいい袈裟姿になってもらって
年長さんがチャレンジしています。
袈裟姿というのは自分たちでは着ないものですから
その構造が分かりにくくて、描くのが難しいのですが
子ども達は果敢にチャレンジしてくれました。
みんな自分なりの表し方がよくできていて感心しますね。
園長先生の周りは好きに考えて良いことにしましたが
園長先生に好きなものを聞きに行ったり
お坊さん=和的なイメージから考える子もいて
ここも個性が出ていていいなと思いました。
最後絵の具で仕上げるところまで
集中力を切らさずによく頑張りました。
年長さんはこのくらいのチャレンジの方が
燃えて楽しいようです。

お月見のイメージが繋がったのかな

ものすごく美しい画面です

クリクリでかわいいね

後ろ姿に挑戦した子も

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弘福寺を描こう

年長「弘福寺を描こう」
幼稚園の近くのお寺を描きました。
大きい建物を画面に表すのって
なかなか大変だし、難しいのですが
描きだしで困っている様子の子がいなくて感心しました。
それぞれにお寺の細かい部分や興味のある箇所に注目したり
おおきな構造を捉えていたり
絵画的に自由に描く子もいます。
色がつくと、また個性が出て面白いですね。
リアル派、カラフル派、ともに素敵です。

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クレパス絵の具、スタンプ遊び

年少「クレパスと絵の具でお絵描き」
クレパスで好きなお絵描きをした後
絵の具で色をつけたり、飾ったりする活動です。
クレパスの油分が絵の具を弾いてくれるので
小さい子でも気軽に自分のしたいように遊べるのがポイントですね。
初めに描いたクレパスの色と、絵の具の色が隣り合った時の
「ハッ」とする美しさは小さい子もしっかりと感じるのではないでしょうか。
この時期になると画面をどうしようかと考えながら色をつけている感じも
子どもたちの育ちを感じます。
それとは別にクレパス関係なく絵の具の気持ちよさに没入して
紙に穴が開くまで遊び込む子もいたします。
それぞれが今その子が夢中になった証です。

年中「スタンプ遊び」

スタンプ遊びは、絵の具遊びの
「筆じゃなくいろんな素材で遊んでみよう」
という、絵の具遊びの延長線上の活動なのだと思います。
とにかくいろんな形が手軽にたくさん付けられるのが楽しいのですが
遊び込ませるには少しコツが2つあって
1つは素材の用意のコツ
素材用意は、面、線、点の要素を意識すると良いです。
今回の場合はスポンジが面、段ボール片が線、キャップが点の要素でした。
最低限それらの要素があれば、どんな子もいろいろ楽しめますよ。
2つ目は導入のコツ
導入では色を重ねる楽しさを教えてあげること。
スタンプはただ形を押すだけだと、一通り押して終わってしまうことがあります。
色を重ねる面白さがわかると、「じゃあ次はどうしようかな」の楽しみが増えて
長く遊び込めるのです。
以上の2つのコツを意識してやると、子どもがイキイキと活動に取り組んでくれますよ。
ちなみに今回は折り紙を後半に出して、ちぎって貼れるようにしました。
これも長く遊び込んでもらう工夫です。
クラスの子みんなが自分なりの楽しみ方を見つけられるといいですね。

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自転車を描こう、マスキング構成

担任の先生の自転車です

人数が多いので2台用意しました

タイヤから描くと捉えやすいです

年長「自転車を描こう」
油性ペンとクーピーとクレパスで描きました。
年長さんはちょうど自分自身も自転車に乗れるようになってきた頃で
知識も興味も十分に取り組んでくれました。
こういう難しそうな構造のものは
部品を一つずつ見つけながら組み立てるように描いていくと
描きやすいし教えやすいですよ。
タイヤがあるね→ハンドルがあるね→ブレーキってしってる?ってな感じです。
難しそうな課題にチャレンジして「自分にもできた!」と思って
自信をつけてくれるといいなー。
なかなか大変だったけど仕上げまで丁寧に頑張ってくれました。

色はクーピーとクレパス

画材を適所に使い分けてます

背景も表現の一部です

年中「マスキングテープで構成遊び」

マスキングテープの手軽さや美しさが魅力です。
いろんな子がいましたが
テープならではの「線が描ける」という面白さに影響を受けて
作品に活かしている子が多かったように思います。
白いマステがきれいに感じられるように台紙は紺色にしました。
紺色の画用紙にクレパスの色をつけるのも新鮮でいいですよね。
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果物を描こう

秋の果物いろいろ

何から描こうかな

おっきいー!よく塗ったね

年中「果物を描こう」
年中さんが見て描く活動に初チャレンジしました。
旬の美味しそうな果物を見ながら「美味しそうに」描こう!という活動です。
今回のポイントは「気持ちを込めて描くと、本当にそうなるんんだよ!」ということ。
クレパスでもなんでも画材は「意識的」に使うことで、自分の感じたことや
表したい感じにできるんだ、ということを体験して欲しかったのです。
固いリンゴを描くときに「固くなれ、固くなれ」とゴシゴシ描くと
本当に固そうなリンゴの絵になります。
「おいしくなーれー」と丁寧にブドウの粒を描くと本当に美味しそうになります。
そういった体験を積み重ねると、今度は自分が表現したいものがあるときに
どうやって描こうかなと、工夫を楽しめるようになります。
目の前にあるものが素敵に描けると、嬉しくなって、その場にない果物も
描いて見せてくれたりします。そこまで楽しめれば最高ですね。
絵の具で飾るのも今までの経験から自分なりに工夫する姿が見られたのも良かったです。
最後に先生が果物をカットしてくれて、子どもたちに配ってくれたのも素敵でした。

絵の具の飾り付けも大好き

絵の具が弾くのも楽しい遊び

優しくてホッとする絵

さくらんぼの楽しさがいい

リンゴの色がリアルだなー

ハート模様にしたんだね

ブドウのつぶつぶ頑張ったねー

絵の具全部混ぜだ

美味しく食べました