


年長「紙ぐるみを作ろう」
布と綿で作る「ぬいぐるみ」ではなく
紙と新聞紙で作る「かみぐるみ」です。ホッチキスで作ります。
基本的な作り方もぬいぐるみと同じで
2枚の紙を(ここではコピー紙)を合わせて、一部を残して周りをホッチキスで止めます。
中に新聞紙を詰めてベースは出来上がり。
あとは自由にアレンジできます。素材が色々あると楽しいですよ。
もう少し色々な形も慣れてくれば作れます。
自分だけのお気に入りを作るのって愛着もわくし楽しいですよね。









年長「紙ぐるみを作ろう」
布と綿で作る「ぬいぐるみ」ではなく
紙と新聞紙で作る「かみぐるみ」です。ホッチキスで作ります。
基本的な作り方もぬいぐるみと同じで
2枚の紙を(ここではコピー紙)を合わせて、一部を残して周りをホッチキスで止めます。
中に新聞紙を詰めてベースは出来上がり。
あとは自由にアレンジできます。素材が色々あると楽しいですよ。
もう少し色々な形も慣れてくれば作れます。
自分だけのお気に入りを作るのって愛着もわくし楽しいですよね。









造形教室(小学生)「オリジナルバイクを作ろう」
厚紙を使ってタイヤとそれをつなぐ三角のパーツを作って
それをくっつけるところまでがベースの形になります。
あとは好きに、可愛くしたり、かっこよくしたり
速そうにしたり、強そうにしたり。
スポークがないので、タイヤの中や内側を飾るのがポイントですね。
時間があればしっかりアイディアスケッチをしてから作っても面白そうです。












年少「自由工作」
ハサミもビニールテープも自分で自由に扱えるようになってきたので
素材だけ用意して好きに工作してもらう活動をしました。
驚いたのは、思った以上に複雑でダイナミックな
作品になったことです。いつの間にかこんなに逞しくなっているとは
感心してしまいました。みんなのお顔もとっても満足げで
嬉しい活動になりました。
次はどんな素材が楽しいかなー。
年長「タワー&ブリッジ」


年長さんはグループで制作する活動をしました。
画用紙で柱を作り、繋げたり飾りを作ったりしながら
それをきっかけとして好きなものを作る感じです。
かっこいい建築になったり、公園や遊園地になったり
作りながらイメージを広げて、合わせて
とても楽しそうにつくっていました。
近くに寄って覗き込むと、とても細かい造り込みも見られましたよ。








5さい「画用紙コマ」
ハガキサイズの画用紙から作る簡単コマです
作り方は簡単なのですがよく回ります。
色を塗ったり羽を付けたり、アレンジが結構できるので
個性的なコマが沢山できました。
コマはバランスが大事なのでそこだけは気をつける様にお話ししました。
ちなみに、外側が重くなる様に作ると
遠心力も加わって、すごく良く回る様になりますよ。
4さい「果物を描こう」





見て描く活動に挑戦しました。
描く前にモチーフと友達になることがポイントです。
実際に触ってみたり、匂いを嗅いでみたり
視覚以外の情報を感じることで絵を描くことが楽しくなります。
4さいは、そっくりに観察して描く、というよりは
本物だ!という心の動きと共に表現が生まれるといった感じです。エモーショナルです。
その子なりの描き方で挑戦して「やったぜ」と
自信をつけてもらいたい、というのもテーマです。
さらに一つテーマがあって
「画材は自分の気持ちを込めて使うと、本当にそうなる」
という体験をしてもらうことです。
「硬くなれ」「ツルツルになれ」と気持ちを入れて塗る様にお話ししました。
できた絵を見て子どもたちが「本当だ!」と嬉しそうなお顔をしていましたよ。











年少クラスプロジェクト「素材に触れて思いっきり遊ぼう」
先週の活動を受けての続きの活動です。
さくら組「パン粉粘土を作って遊ぼう」
パン粉に少しずつ水を混ぜていき、捏ねると粘土の様になります。
小麦粉粘土のパン粉版ですね。こちらの方が散らずに遊べるようです。
先生の助けも借りながらですが子ども達も一生懸命こねこねしていました。
できた粘土で遊べるのも楽しいですね。
サラサラな感触からモチモチの感触に変わるのを楽しんでいたようです。
ばら組「みんなでスタンプ遊び」
先週は指や手で絵の具を遊んだので、今週はいろんな道具を使って
絵の具を遊んでみようという活動にしました。
形の出る楽しさや、絵の具の素材としての楽しさを今回も楽しめたみたいですね。
両クラスとも、素材を自分という身体感覚を通して了解していくことは
これからの造形遊びの土台になると思います。もっとやりたいなー。
年長「廃材で自由工作」








まいどおなじみ、廃材工作です。
成長と共に作品の完成度が高くなってきているように感じます。
本当に個々の発想が面白くて、何回見ても驚いてしまいますし
感心してしまいます。冬の共同制作にも活かされるとよいです。