


年中「スタンプ遊び」
スタンプ遊びは、濃いトロトロの絵の具が面白いです。
押した形が流れないし
一回押した上からも色が着くし
べとべとした感触自体が楽しいです。
色を重ねる面白さに気がつくと
いっぱい試したくなります。
形を組み合わせて意味のある形にもできますが
感覚的に色と形のバランスやリズムを
楽しむという遊び方があることを知ってもらいたかったりします。






年中「スタンプ遊び」
スタンプ遊びは、濃いトロトロの絵の具が面白いです。
押した形が流れないし
一回押した上からも色が着くし
べとべとした感触自体が楽しいです。
色を重ねる面白さに気がつくと
いっぱい試したくなります。
形を組み合わせて意味のある形にもできますが
感覚的に色と形のバランスやリズムを
楽しむという遊び方があることを知ってもらいたかったりします。






教室造形「お屋敷を作ろう」
2回をかけて、立つお屋敷を作りました。
お化け屋敷がテーマではなかったのですが
ハロウィンに影響を受けて
お化けのお屋敷にする子が多かったですね。
1日目はお屋敷作り、2日目は門扉と塀です。
お絵描きなんですけど、立てて飾ると
また面白いですね。












年少「廃材工作遊び」
家庭から持ってきていただいた廃材が
溜まってきたので、自由に作る工作遊びをしました。
見ていると、何かを作ろうとイメージしてから作る子もいるし
好きな感じの廃材を手に取って、切ったり貼ったりしているうちに
何かになっていく子もいます。
子どもは後者の作り方が多くて
造形の良さもそこにあるのかなと思っています。
自分のしたいこととは違うことを思いつくチャンス
いつもとは違う自分に出会うチャンス
そういった体験の積み重ねが、世界を広げていくのかな、と思います。
人が物を支配しているのだけではなく
物に動かされる人のドキドキ感が創造の魅力でもあるのです。
年長「コロコロゲーム作り」



斜めにしたテーブルを土台にして
紙でコースや障害物を作り
アルミホイルの球を転がして遊ぶゲームを作って遊びました。
大きいのでグループに分かれて挑戦しました。
各グループごとに進め方や、捗り方や、こだわりポイントが違って
それのお話を聞くのも面白かったです。
作り終わった後は、みんなで大興奮しながら遊びました。
結構毎年やる活動ですが
本当にその年によって、違うもんです。面白いです。
大人としては、子どもってそう考えるのかーみたいな
発見も、観察していて楽しいポイントです。




3さい「お弁当お絵描き遊び」
画用紙を折って、角を切り落とすと
お弁当箱に見立てられるような紙の形ができます。
そこに、お弁当に何が入ってたらうれしいかな
何をいれようかな、と考えてお絵描きを楽しむ活動をしました。
おかずから描く子もいれば、デザートばかり描く子もいたり
夢のお弁当が出来上がりました。
お話を聞くと、一生懸命お話ししてくれるのも可愛いです。
活動後にお絵描きお弁当を持って
園の中をお散歩して、みんなで食べるのを楽しみましたよ。
5さい「ムニョムニョちゃんを作ろう」



はさみを使って、八つ切り半の画用紙を
ヘンテコな形に切るところから始まります。
ムニョムニョした形が切れたら
そこに、手足や、顔、飾りなどをつけて
マイキャラクターを作りました。
通称ムニョムニョちゃんと呼んでいます。
みんな自分だけのムニョムニョちゃんができたみたいです
作りながら段々とアイディアが膨らんでいくのが
面白いですね。みんな工作好きだねー。




年中「フルーツを描こう」
本物の旬のフルーツを見ながら描きましたよ
年中さんは見て描くと言っても
「観察してそっくりに描くのを目指す」のとは、ちょっと違って
もちろん、そういうふうに描けるのも
一つの挑戦として面白いのですが
年中さんとしては
「自分なりのやり方で思い切りやってみよう!描くことを楽しもう!」
という方に重きを置いている感じです。
本物から感じた、美味しそうな感じ、綺麗な色の感じ、触った肌触りの感じ
など、「わたしは、ぼくは、こう描いたよ!」
が出てくればいいなと思います。


