きれいな桜の着物です
大きい紙にゆったりと
ゆっくりじっくり描いています
保育園bでは担任の先生が着物姿になってくれました。
なんでも祖母と母親からの着物と帯だそう。
普段の先生とはガラリと違うイメージに子ども達も驚いていました。
着物の柄は桜の花びらの散る素敵なもの
それは子ども達の絵にも影響を与えていました。
描くのは、なかなか難しそう、子ども自身で体験した事の無い
ものを描くのはちょっと大変ですね。
でも袖を持つ感じとか、うまく表しています。
ちなみに絵の具は和テイストに合わせ
少し渋めに調合しました。
専門的には
補色となる色を少しだけ混ぜて彩度を落とした
ということです。
周りに色々いるねー
肩と袖の感じがいいね
花びらが周りにも影響してます
バランスがいいですね
画面全体に色を付けましたね
黄色がきいてるなー
点々表現にハマったな
小さめだけど形がうまいね
色の吹雪のようね
肩のラインと袖のラインが可愛い
周りの飾りも素敵です
最後まで丁寧に塗りました