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保育園造形 i

模造紙を敷き詰めました

カラフル絵の具も瓶で

ローラーとスポンジも

3さい「絵の具で遊ぼう!」
ホールの一角を模造紙で仕切り、思いっきり絵の具で遊べるようにしました。
床も壁も絵の具付け放題です(笑)
今回は、瓶絵の具と、スポンジと、ローラーで遊べる様にしました。(スポンジとローラーは後出し)
走らない事や、お友だちと順番に道具を使う事などのお話をして、後は子ども達が自分自身で
遊びを見つけていく事に任せて、始めました。
お砂場が砂だけある設定の中で、自分なりに遊びを見つけて楽しむ「場」であるとしたら
さながら今回は「絵の具場」と言ったところでしょうか。
造形は、作り方や描き方を教えるだけではありません。
こうした、子どもが自分自身の力を思いっきり発揮し、自分なりに楽しみを見つけられる
ような環境(場)をいかに造っていけるかも重要なポイントです。
今回も子ども達は、色を混ぜたり、広げたり、たまたま手に付いた所から手形遊びが始まったり
また、それらをお友だちと共有しながら遊びを広げたりと、本当に時間いっぱいまで真剣に
(本当に真剣です)遊びつくしていました。
協力してくださった先生方には本当に感謝です。
贅沢な時間でした。

お友だちとやるから楽しいね

どんな色が出来たかな

端から端まで塗りつぶす!

次第に手足に!

この一角はこの子たちの物

たっぷり遊べました。

形が凝ってますね

難しいホッチキスもエイッと

足だって上手く使います

4さい「牛乳パック船を造ろう」
水に強い牛乳パックを使ってお船を造ります。
プールで遊んだり、お風呂で遊んだりできます。
廃材をただくっ付けていくのとは違い、加工+形作り というのは4さいの子たちにとっては
けっこうハードルが高い工作です。
しかし、自分で造りたい!自分で造るって楽しい!という気持ちがしっかり育っていると
誰も「先生わかんない、やって〜」と言ってくる子はいません。
一回じゃ切れなかったり、上手く行かなかったりしても、何回もチャレンジする子どもの
姿は感動的でもあります。
もちろん、どうしても無理な時には助けを求めます。ちゃんと助けが求められるのも大事なことです。
困った時に思考停止しない力をつけてあげるのも保育での造形の大事な所です。
困った時に内に籠って泣いているだけでは状況は変わりません。
もう一回トライしてみるのか、分かる人に聞くのか、とにかく自分なりの解決方法を身に付けて
欲しいのです。
出来上がりは、みんな満足していて、しばらく手に持って遊んでいる子もいました。
もし遊んでいて壊れても、自分で治せる所が、手作りおもちゃの良い所ですね。

何個も繋げて長い船

上下2段式の船

座席と屋根がついた船

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