に投稿 コメントを残す

クレパス絵の具、カット画用紙、タワブリ

3さい「クレパスと絵の具のお絵描き遊び」

クレパスだけでも楽しいけれど

絵の具も合わせると、また楽しみや発見が広がります。

お絵描きというよりは

クレパスという素材と

絵の具という素材の遊びですね。

急いで上手になるより

たくさん寄り道して、たくさんの経験を心に溜めることが

今の時期に大切なことなんです。

 

 

 

 

4さい「カット画用紙の構成遊び」

先生にカットしておいてもらった画用紙で

構成遊びをしました。

新しい形を見つけるたびに

「良いのがあったー」と楽しそうです。

白い画用紙が素材なので

純粋に形の遊びを楽しんでくれたみたいです。

構成遊びは、毎回みんな

自分なりの楽しみを見つけてやりきれるのが良いのです。

 

 

 

 

5さい「タワー&ブリッジ」

段ボールの土台に1人一本の柱を立てて

繋いだりしながら、みんなでどんな場を作るのか

協力して遊ぶグループ制作をしました。

空中で行き来できるように

空中道路を繋いだり

地面にはお魚が住んでる池を作ったり

個々で、隣のお友達と、想像を膨らませながら

楽しく作る時間を過ごしました。

細かいお絵描きも加えると

急に息づく感じが出るのが面白いです。

這いつくばって覗き込んで没入する姿も可愛かったですよ。

に投稿 コメントを残す

えのぐフェス2025

「えのぐフェス」

保育園iの恒例行事

絵の具フェスを今年も開くことができました。

3、4、5さいの園児に絵の具で思いっきり遊んでもらう企画です。

絵の具屋さんからカップに絵の具をもらってお絵描きしたり

ローラーであそんだりしましたよ。

初めはおっかなびっくりの子も

じょじょに大胆になってきて手や足でも遊べるようになりました。

今年も準備、お片付けとご協力してくださった

先生方には感謝します。お疲れ様でした。

子どもたちの、良い顔がみられましたね。

 

に投稿 コメントを残す

糊、絵の具、ホッチキス

3さい「ちぎって貼ろう」

好きな色の折り紙を選んで

自分でちぎって、それを糊で貼る遊びです。

好きな色を選ぶのが楽しい

ちぎって、「できた」が楽しい

ちぎったら三角とかいろんな形になるのが楽しい

繰り返すのも楽しい

糊ではって画面が埋まっていくのも楽しい

自分のペースでできるのが楽しい

まあ、糊が上手とか、指の発達がとか、集中力がとか

そんなことは ついで なんです。

 

 

 

4さい「絵の具遊び」

絵の具と

画用紙と

割り箸と

折り紙と

手と心と

それがうまい具合に楽しく合わさると

造形活動になるんですね。

 

 

 

5さい「ホッチキスで作ろう」

流石に5さいさんは、できることや

アイディアが素晴らしいし

それを実現させる時間の掛け方がすごい

そんな活動でした。

ただのペラペラの画用紙が

誰かが使った後の色画用紙の端切れが

見事に素敵なものになっちゃいました。

小さくけれど可愛くて、孤高の世界。

に投稿 コメントを残す

はさみ、廃材工作

3さい「はさみを使おう」

クラスも落ち着いてきて、少し危ない「はさみの活動」が

できそうだということで、みんなで一回切りの遊びをしました。

細長い色画用紙をはさみでちょきんと切り落とす遊びです。

大人からしたら、たったこれだけのことですが

3さいクラスのみんなには「できた!」という

うれしい活動なんです。何回も繰り返してやりたくなります。

切ったものを貯められるようにプラコップを出しています。

いっぱい切り終わったら蓋をしてマラカスにして

騒いじゃいます。お家でも遊んでね。

 

 

 

4さい「廃材工作遊び」

みんなでお家から持ってきて集めた

廃材を使った自由工作タイムです。

くっつけるのにはビニールテープを使っています。

作るものを思い描きながら廃材を集める子もいますし

箱を触っているうちに「あ、そうだ!」とひらめく子もいます。

子どもは実は「でたらめ」には作りません

つけたもの一つ一つにちゃんと意味があったりします。

それをお話ししてもらうのが楽しいし

結構感心してしまいます。

に投稿 コメントを残す

丸シール、絵の具、段ボール

3さい「丸シールの構成遊び」

シール大好きな3さいさんのクラスで

丸シールを好きに貼って遊ぶ、構成遊びをしました。

同じ大きさの紙に同じく用意されたシールを貼るだけなのに

こんなにも個性が出るなんて面白いですね。

造形って「意味のあること」や「美しいもの」や

「整ったもの」にしなくてもいいんです。

紙とシールとその子の間で繰り広げられる「何か」自体を

見つめることが大切だし、見つけてあげることが

近くにいる大人の役割なんだと思います。

 

 

 

 

4さい「絵の具で遊ぼう」

とろとろの絵の具、4人で1グループ、6色出しました。

のびのびと四つ切りの大きな紙で遊んでもらいました。

 

絵の具の面白いところは

自分の思い通りになるところと

思っても見なかった混ざり方や滲み方になるところ。

だから「もっとこうしてみよう」「こうしたらどうなるのかな」と

夢中になってしまうのではないでしょうか。

 

途中から割り箸も出して、削る遊びもしましたよ。

描いて削ってまた描いて

永遠に遊べそうです。見ていても楽しい!

 

 

 

 

5さい「ダンボール片の構成遊び」

先生に切っておいてもらった段ボール片を

使って、構成遊びをしました。

かけら一つずつでもいろんなイメージが湧くし

組み合わせてもまた新しいイメージになります。

何かの形にするもよし、形のリズムに従うもよし

その子なりの興味や思いつきで

十人十色の作品ができあがります。

クレパスと絵の具も合わせました。

5さいさんは「作品として完成させる」という意識があるようです。

そのような場合は「終わりにする」ではなく

「できた!」という声が聞こえてきます。