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自転車を描こう、マスキング構成

担任の先生の自転車です

人数が多いので2台用意しました

タイヤから描くと捉えやすいです

年長「自転車を描こう」
油性ペンとクーピーとクレパスで描きました。
年長さんはちょうど自分自身も自転車に乗れるようになってきた頃で
知識も興味も十分に取り組んでくれました。
こういう難しそうな構造のものは
部品を一つずつ見つけながら組み立てるように描いていくと
描きやすいし教えやすいですよ。
タイヤがあるね→ハンドルがあるね→ブレーキってしってる?ってな感じです。
難しそうな課題にチャレンジして「自分にもできた!」と思って
自信をつけてくれるといいなー。
なかなか大変だったけど仕上げまで丁寧に頑張ってくれました。

色はクーピーとクレパス

画材を適所に使い分けてます

背景も表現の一部です

年中「マスキングテープで構成遊び」

マスキングテープの手軽さや美しさが魅力です。
いろんな子がいましたが
テープならではの「線が描ける」という面白さに影響を受けて
作品に活かしている子が多かったように思います。
白いマステがきれいに感じられるように台紙は紺色にしました。
紺色の画用紙にクレパスの色をつけるのも新鮮でいいですよね。
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クレパス絵の具、ダンボール構成

大きい紙にクレパス!

絵の具も一緒につけてみよう

おかわりもたくさんしました

3さい「クレパスと絵の具でお絵描き」
クレパスでお絵描きしてからそこに絵の具をつけると
どんな面白いことが起るかな。
画材の面白さに気がつきながらお絵描きを楽しむ活動です。
画題は特になく自由。
具体的な絵になってきた子もいれば、色と線とで遊ぶ子もいますね。
絵の具も6色用意しましたよ。楽しいですね。
4さい「ダンボールの構成遊び」

進め方はそれぞれ

クレパスの使い方がすごい

力強く塗っていますね

ランダムにカットされたダンボールの中から
好きな形を選んで、それを画用紙の中で構成して画面をつくる遊びです。
積み木みたいに形を積み重ねたり
何かに見立てたり
一枚の絵の部品として使ったり
反応のしかたや進め方は個々に違っています。
構成遊びは、「どこまでできるかな」というより
「何をするのかな」という見方ができる活動です。
思いもよらない発想に出会えるので楽しいですよ。
今回はクレパスと絵の具も合わせました。
さらにその子らしさが見えますね。

滲みに心を寄せながら

ダンボールの上も綺麗ね

紙全体がお顔になりました

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色画用紙の構成遊び

どんな形を選んだのかな

お絵描きもしたくなります

絵の具は大好き

4さい「色画用紙の構成遊び」
担任の先生に予めランダムにカットしておいてもらった色画用紙の中から
好きな形を選んで、画面を構成していく遊びです。
色とか形を並べるだけでも楽しいし
何かに見立てたり、組み合わせたりしてもいいのです。
選んだ形からどんどん貼っていく子もいますし
何枚か選んで、台紙の上で動かしたりして、決めてから貼る子もいます。
クレパスと絵の具で描き足したり、飾ったりするのも楽しいし
発想が広がりますね。
素材準備のポイントは「面」「線」「点」の要素を考えることです。
その要素があると、何をしたい子にもだいたい応えられますよ。

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クラフトテープの樹木

自分なりの樹木をつくってみよう

枝に大蛇が!

登って遊べそうだね

5さい「クラフトテープの樹木」
クラフトテープを手でちぎって、思い思いに樹木を生やしていきます。
どんな樹木にしようかな、何が遊びにくるのかな
どこに生えてるのかな、季節はいつかな。
自分で生やした樹木を「きっかけ」にしてお絵描きを考えます。
このように「きっかけ」からそれぞれに考えるような活動は
子どもの個性が出やすいですね。
この活動の場合は、「きっかけ」自体も自分なりに遊べるのが楽しいところです。
5さいの場合は予め「こういう絵を描きたいからこの枝をつくろう」みたいに
少し先を見越してつくる子もいます。
樹木自体を恐竜に見立てちゃった子もいましたよ。

絵の具も合わせました。

筆の使い方がとても意識的です

お家やブランコも

ずいぶん複雑につくったね

枝に座って、何が見えるのかな

動物たちも遊びに来たね

てっぺんに桜が咲いてる

なんか雰囲気のある絵だね

枝も葉っぱも細かくつくったね

平面だけではないんだねー。

樹木自体を恐竜に!

2枚目は一緒に考えよう

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パイナップル、クレパス丸シール、ホチキス遊び

嗅ぐのも観察の内

絵の具も合わせたよ

画面を遊ぶのも楽しいね

年長「パイナップルを描こう」
パイナップルって色も模様も面白いし
葉っぱがトゲトゲだし、いい匂いだし
でもよーく見たことがあるかっていうと
なかなかありませんよね。
今回はそんなパイナップルを観察して描いてみようという活動です。
硬いパイナップルの実と葉っぱを表現するためには
クレパスでどんな描き方ができるか
しっかりと塗りこむのか、模様を丁寧に描くのか
そんなこんなを考えたりするのも
お絵描きの醍醐味です。
年長さんは一枚の絵を「仕上げる」という意識も出てきたようです。
ただ課題を上手くするだけではなく
絵画としての遊びや楽しみも知ってくれるといいなあ。

筆先への意識がすごかった

わざと絵の具を擦って雰囲気を演出しています

いいフォルムだなー。

葉っぱの緑の工夫がいいね

夏っぽいきれいな絵です

年少「クレパスと丸シール」

描くのと貼るのと両方

いろいろな遊びを見つけたみたい

色と形と絵と

子どもたちはシール大好きですよね。
クレパスでの好きなお絵描きの時に
丸シールも使ってみてもいいよーと声をかけたら
どんな遊びを見つけるかな、という活動。
クレパスのお絵描きと丸シールを同時に好きに遊んでもらいました。
一枚貼って、隣にまた貼って、こんどはクレパスで線をスーッと引いて
またシールに戻って、なんていう一瞬一瞬が
子どもの制作の中には込められていて
それが凝縮したのが作品として残っていきます。
「何を描いたか」だけではなく、そんな目線を持つことが
子どもの制作を見る上で大切なことです。
年中「ホチキスで遊ぼう」

変身できそうだ

ホチキス上手になったねー

どんどん繋げるのも楽しいね

この前ホチキスで長い紙をつなげる遊びをしました。
こんどはランダムな形を好きに繋げて遊ぶ活動です。
いろんな形との出会いがありますので、前回よりも
自由度がありますし、ヒラメキもあります。
ヘンテコな形を作るのもいいし、思いついて何かに見立ててもいいですね。
もうかなりホチキス名人にはなったようですよ。