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コロコロゲーム

4、5さい「コロコロゲーム」

 

机を斜めの坂道にして、アルミホイルでつくった玉を転がして遊ぶ

コロコロゲームをしました。

今回は4、5さい合同のグループで遊びました。

 

細長く切った色画用紙をコースにして、どうやって

玉が転がるかなーと考えながら作ります。

 

グループによって全然性格の違った進め方や

出来上がりで、毎年やってますが、毎年違った

コースができるので、見ていて楽しい活動です。

 

最後はみんな1人一つの玉をもらって遊びました。

かなり夢中になって遊んでいましたよー。

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ワークショップ「段ボールと遊ぼう」

年長ワークショップ「段ボールと遊ぼう」

 

年長さん対象のワークショップを開催させていただきました。

三角に繋いだ板段ボールに段ボールカッターで加工を施していこう、という活動です。

 

4、5人のグループに一つの三角段ボールで

切る人と抑える人と、交代しながらやっていきます。

カッターの扱いは、やっているとどんどん上手になっていきました

かなり大きな穴もすぐに開けてしまうほどです

 

初めは個々に穴を開けたり、切り取ったりして

後半は大きな入り口を切ってつくって

不思議なヘンテコお家をめざしました。

 

切り取ったパーツも素材としてまた使ったり

細かい仕掛けを考えついたり

各グループごとに面白いお家になったところで本日は時間いっぱい。

 

続きは各クラスで進めます。色を塗ったり

新しい素材を使ったり、この後もじっくりと楽しんでくれると思います。

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溶けない雪だるま

「溶けない雪だるま」

神奈川は、雪が降りそうで降らないのですが

紙粘土を使って 雪だるまちゃんをつくりました。

今回はスパンコールなども用意したので

たいぶキラキラ多めですね。

雪だるま以外は自由です。

周りの飾りには個性が出ますね。

モールやストローなども合わせてみました。

こういう立体のものを作るのって

やっぱり楽しそうだなーと、見ていて感じましたね。

お部屋に飾ってくれたら嬉しいです。

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端切れリースをつくろう

「端切れリースをつくろう」

画用紙や色画用紙の端切れは「意図していない形」なのが楽しいところです。

私の感覚としては、エコだから再利用しようというより

こんな楽しい形を使わない手はないよね、という感じです。魅力的なんです。

 

今回はそんな端切れを使って、クリスマスリースをつくりました。

 

まず端切れの中から好きなのを選んで輪っかにつなげてベースをつくります

特に円にしなくても、自由形でいいと思います。

ただ、小さくなりすぎると工夫の仕様がなくなってしまうので

10個以上は使おうという提案はしました。

 

ベースができたらあとは用意した様々な素材で飾り付けして出来上がりです。

ポイントとしては、少し立体的な飾りをつけたり

中央が寂しくなるので、何か真ん中にぶら下げる飾りがあるといいと思いますよ。

 

毎年この時期には、クリスマス関連の造形をします、ツリーとかリースなど。

私としては、今年のリースは、とっても好きな活動でしたね。

やっぱり端切れ最強説は健在です。

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袋の凧、ビニテ構成、自転車を描く

3さい「ビニール袋の凧つくり」

 

寒くなってきましたが、元気に遊ぼう、ということで

お外で走り回って遊べる、手作り凧の活動をしました。

 

作り方は簡単で、ビニール袋に油性ペンで好きな絵を描いて

スズランテープの持ち手と尻尾をつければできあがりです。

 

ポイントとしては、絵を描く時に、

袋がくしゃくしゃにならないようにと

描いた絵が見やすいように、中に画用紙を入れてあげてます。

ちなみに、早くできた子は、先に教室の中を走っちゃうと危ないので

中の紙を取り出して、この紙にお絵描きをして待っててもらったりもします。

 

油性ペンとビニールの描き心地は、いつもの感じと違うのでそれも気持ちいですね。

結構長くしっかりとペンをやっていました。

 

できたら、お外でガンガン走っていましたよ。

こんな単純なおもちゃだけど、驚くほどみんな楽しんでくれますよー。

 

 

 

4さい「ビニールテープの構成遊び」

ビニールテープを好きに切って貼って、お絵描きする活動をしました。

ビニールテープは、色がきれいで、扱いが簡単なので

子どもの造形には欠かせない素材です。

 

真っ直ぐの線が描けるのもイメージを刺激するし

小さく切ったり、細く切ったり、重ねて貼ったり

工夫次第で結構いろんな楽しみが見つけられますね。

 

線を使って絵を形作る子もいますし

色と形の組み合わせを楽しむ子もいます。

自分でしたいことを決められて、楽しめるのがいいですね。

4さいになると、あとでお絵描きを描き足すのを見越して

貼る子だっていたりします。

 

画用紙は、四つ切りサイズを正方形にしたものです。

 

 

 

 

 

5さい「自転車を描こう」

ちょっと難しい課題にチャレンジしました。

こういう機械物は、一見複雑で描くのが難しそうですが

少しコツがあります。

それは、部品ごとに捉えることと、描く順番です。

自転車は全体としては、ごちゃごちゃして描きにくそうですが

部品ごとに分けて注目すると、単純な形の組み合わせだったりします。

それを、子ども達と話し合ったり、見つけて行ったりします。

 

そして、それを描く順番です。

絵の指導としては、決まりはないのですが、描いていて理解しやすい

捉えやすい描き順というのはあります。

 

それは、大切な部分から描く、大きい部品から描くことです。

 

この場合は、まず、タイヤです。タイヤを2つ大きく描いちゃえば

ほぼこの絵のバランスは決定します。かなり気持ち的に楽になったりもします。

次はサドルを描きました、ボディを描く前なので、この辺かなと予測して

空中に描くわけです。こうすると、さらにバランスがとれます。

 

あとはボディを描いて部品をつなげて、足りない部品を描き足していきます。

 

実際に描いてみると、意外と描けると思います。描けるとちょっと嬉しいですよ。

 

子ども達には、少しくらいオリジナルの形になっても気にしないでいいよーとは伝えます。

形の正確さより、チャレンジしたこと事態が偉いし凄いことですからね。

 

絵の具も綺麗ですね。