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教室造形

水が流れる山

火山は時代を遡ります

季節ごとの富士山のイメージ

今回は「きっかけから描こう〜山〜」です
絵というのは基本的には自由に好きな物を描くのが一番いいのですが
毎回自由だと子どもによって偏りも出てくるし、飽きてしまいます。
自分の得意な物ばかり描いているのも良いのだけれども
その子の世界が広がらないですよね。
そこで造形では、絵を描く前に「きっかけ」を与えます。
「きっかけ」は、普段自分の中に無い物を発想するきっかけでもあるし
「きっかけ」があることによって絵を描きやすくするという効果もあります。
そういう視点でいうと、物を見て描くのも、素材を扱って工作するのも
すべて、「きっかけ」であって、その「きっかけ」の設定の仕方によって
子どもたちに様々な遊びを体験してもらうというのが造形活動なのです。
今回は自分で描いた絵をきっかけにしてもらおうということで
「山」をまず八つ切り¼サイズの画用紙に描いてもらい
それを四つ切りの画用紙に貼って、周りや続きを描いて貰いました。
やはり富士山や火山のイメージが強いですかね
子どもたちは山から何をイメージするのか
また色々と「きっかけ」を考えたいと思います。

山の四季を表しました

逆さ富士

赤く燃え上がる火山

ぞうさんに乗ってるね

谷から川が流れる景色

風景の一部として山があります

季節ごとの山のイメージ

山と夕日とかもめたち

岩山から鳥たちを描きました

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