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教室造形

色鉛筆と絵の具をミックス使い

とても落ち着いた世界ですね

木とバスの重なりがいいね

「油性ペンと絵の具で描こう」
年度最後の教室です。
最後は進学ということで、細かく丁寧に、じっくりと描く
というのがやりたくて、こんな活動にしました。
実際には二日かけました。1日目はペンでお絵描き
2日目は絵の具で飾り付けです。
幼稚園の子から小学生高学年の子まで
とても丁寧にやってくてました。
じっくり丁寧にやるということは、時間をかけるということ
時間がかかるということは、その分その作品について考える
時間や関わる時間が増えるということです。
それは、もしかしたら「いいこと考えた!」や「自分なりの工夫や遊び」
に出会うかもしれない確率が上がるということだと思っています。
単にゴールを目指すことだけではなく、制作過程の「いろんな気持ち」「自分の気持ち」
に気がついたり、楽しんだりすることが、制作の醍醐味です。
次年度もそんな時間が過ごせるような造形の時間になるといいなと思います。

楽しい近未来的な絵だね

空の扱いが面白いですね

好きな虫たち、絵の具もきれい

男の子の世界って感じです

絵の具で加えたクラゲがきれい

電車を立体的に描いたのだそうです

スイミーのお話の名場面だね

富士山にゴミやジャンクが

川の流れを工夫しました

動物の構成がかっこいい

虹の学校は楽しそうだね

いろんな動物の表情が素晴らしい

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