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土粘土、エビを見て描く

3、4さい「土粘土で遊ぼう」

土粘土は、油粘土とはまた違う感触で、安く大量に手に入れられるので

どろんこ遊びのように、体全部を使って遊べるのが魅力です。

どろんことは違うのは、捏ねたものが形を留めてくれるところ。

指を、手を、腕を、体を使って遊んで、その中から自分のお気に入りのものを作り出す

そんな楽しい体験ができるんですよ。

始めは、手についたりすることで、おっかなビックリ遊んでいましたが

だんだんとその魅力に引き込まれていって

途中からは、汚れるのも忘れて、夢中になって遊んでいました。

土粘土は、管理が少し大変ですが、遊べれば、子どもの中のパワーを引き出してくれるような

そんな魅力的な素材です。特に泥遊びができないような都会の園ではおすすめですよ。

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5さい「エビを描こう」

「見て描く」にチャレンジしました、エビです。

足や関節が細かくて、そこが面白いところなので、細く描けるボールペンです。

体の構造を調べたり、関節の数を数えたりしながら取り組んでいました。

エビを描いた後、周りは各自考えてお絵描きをしました。

エビの暮らす海の様子などが可愛らしく描かれています。

お話を聞いてみると、結構ちゃんとしたストーリーがあったりして楽しいです。

色は繊細に細筆と薄く溶いた絵の具です。美しいですね。

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お船をつくって遊ぼう

3さいは「スチレンボードの船」 4、5さいは「牛乳パックの船」


プールに浮かべて遊べるようにみんなでお船のおもちゃをつくって遊びました。

ビニールテープやカップや油性ペンなどを使って
自分だけのオリジナル船をつくりました。

基本の活動は、ベースを自分なりにアレンジしてつくる活動なのですが
各学年によって、出来ることも、やりたいことも、集中力も違うし
個々を見ていても、工夫の仕方がみんな違っていて
とても面白い活動になりました。

面白いのは、子どもが素材を使うとき、そこにはちゃんと理由や
ストーリーがあるということです。

大人はデザイン的に装飾を考えますが、子どもは、カップをつけたなら
魚を入れる用だ!とか、ストローをつければ、水が出るだの、大砲でサメを
やっつける!だの、必ずその子なりの理由があるのです。

天気もちょうど良く、浮かべて遊べて、みんな嬉しそうでしたよ。

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絵の具フェス

保育園 3、4、5さい「絵の具フェス」


毎年恒例の「絵の具フェス」をやりました。

ホールに模造紙を敷いて、絵の具で自由に遊ぶ活動です。


3、4、5さいで入れ替わりながら遊びました。

3さいは、始め慎重気味で大人しく

途中からだんだん楽しみ方がわかってきたようでした。

4、5さいは、去年の経験があるからか、始めから飛ばしていましたね。


最終的には、みんなゾンビのように色だらけになっていましたよ。


今年も、準備、片付けとご協力くださった先生たちに感謝します。

あと今年は保護者の方々のボランティアや、夏休み中の小学生のお姉さんたちも

手伝ってくれて、本当に助かりました。

また来年もやりたいですね。

今年も楽しかったです。
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グループ造形〜タワー&ブリッジ〜

はじめにタワーを建てます

どんどんつないでみよう

すごくなってきた

年長「グループ造形〜タワー&ブリッジ〜」
1グループ6人くらいでグループで作る造形活動をしました。
90×90センチくらいの段ボールを土台にして
そこに1人1個の画用紙タワーを建てます。
あとは細長くカットした紙を素材にして
つないだり飾ったりしていきます。
タワーを建ててからは子ども達の自由で、みんなのしたいことにお任せします。
どんな出来上がりになるか、こちらも楽しみのドキドキする楽しい活動ですよ。
はじめのうちは大胆にどんどんつないでいくのが楽しくて
それが徐々に飽和状態になっていくと細かく作りこんでいくのがまた楽しい。
子ども同士で声を掛け合ったり、助け合ったりする姿もみられました。
途中から「端切れ紙」も出しました。
この日の活動が終わったあともクラスで引き続き遊んだそうです。

端切れは大事な素材です

目線を落として細かく見ていくと、子どものこだわりの楽しみが見えてきます。

ベンチに座ってる

水のシステム

きれいな滑り台

信号機ですね

年中「色画用紙の構成遊び」

年中さんの構成遊びも面白かったですよ。
考えることも、できることも充実してきて
それを実現させるための、じっくりやる力もついてきました。
なにより満足そうな表情をしているのがうれしいですね。
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色画用紙で工作、グループ工作、自転車

はじめに3枚くらい選ぼう

どんなになるかな

自分でするから楽しい

3さい「色画用紙とビニテの工作遊び」
素材を分ける(切る)ことと、素材どうしを固定する(付ける)ことが
自分でできれば、もうほとんど自分だけでつくることを遊べます。
自分で考えて、自分で決めて、自分でつくる
子どもにとっては特別なことではなく
遊びや生活の中に自然と溶け込んでいる
とても必要な行為です。
適切な素材と道具があれば、大人がどうこう考えなくても
素敵な時間が過ごせちゃいます。
それが造形のいいろころなんです。
今回は後半に出したストローが良い仕事をしてくれました。

何かが「できあがる」子と

結果的に何かに「なる」子がいます

これはどっちだろー。

4さい「グループで共同制作」

自分の作業も、お友だちの作業も大事にして欲しい

結構声を掛け合っていましたよ

ここからどう発展していくかな

お友だちと協力して一緒につくる活動。
子どもと先生で話し合って、カブトムシのメスとカマキリになったそうです。渋いね。
子どものできることで、子どもの形でいいんです。
制作の過程でのいろいろなやりとりは一つ一つ大切な経験になります。
このあと周りを考えたり、お友だちの虫さんをつくったり
時間をかけてクラスで発展させていく予定です。
5さい「自転車を見て描く」

自転車。先生も挑戦!

クレパスと絵の具で描いたよ

絵を仕上げる感覚が身についてきた感じ

こちらの保育園ではクレパスと絵の具で描きました。
最初に担任の先生に挑戦してもらいました。
大人も本気でチャレンジしなくちゃね。
やってみると難しいもんですが
自分で描いてみると、子どもがしていることを
また違った角度で見れたりします。
しかしなかなか子どもの絵には勝てません。
その他にもクラスで取り組んでくれた絵が飾ってありました。

4さい、お芋掘り。紫は自分で混ぜてつくったらしい

5さい、お月様をきっかけにお絵描き

5さい、お芋掘り

子どもの絵を飾ることは、クラスの環境づくりの面から考えても
とても大切なことです。
子どもは自分の絵もお友だちの絵も意外なほどよく見て気にしています。
環境づくりへの意識の高い先生の教室には
必ず子どもの作品が目につく場所に飾ってあります。すばらしい。