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段ボールのオブジェ

教室造形「段ボールのオブジェ」

新コロナウィルスの感染拡大防止のためにお休みをしていましたが

やっと少しずつ再開することになりました。

三密を避けるためにクラスの子たちには分散してきてもらったり

消毒や換気などに注意しながらやってます。

 

子どもたちにも教室としても大変なことはありますが

少しずつでもやっていくことが大事なのかなとも思います。

 

さて、今回は「ダンボールで好きな形を作る活動です。

ランダムにカットしてある段ボールを使って、厚紙の上に

作っていきます。

 

つなぎ方はビニールテープや切れ目を入れての挟み込みです。

段ボール以外にも飾る為の素材をいろいろ用意しました。

 

久しぶりの教室なので自由度が高くて、各自のやりたいことができる

活動の方がいいなと思い、こうしました。

考えながら作る人、とにかく段ボールを選んでどんどんと

組み立てていく人、いろいろいましたが

みんな楽しそうに一生懸命につくっていました。

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鬼のへんてこ面

「鬼のへんてこ面」

節分が近いので造形教室でもお面をつくりました。

でも、せっかく作るのだからオリジナルなお面を作れるように

ベースまでは一緒の作り方で、その後、どんなお面にするかは、自分で工夫してみる

ということにしました。

 

カラフルだったり、面白いパーツがくっ付いていたり、ベロが長かったり

いろいろ。おばけみたいなのも出てきて楽しいですね。

 

目に色のセロハン紙を入れると、さらに変身感が出ておもしろいです。

お家で使ってくれるといいのですが。

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真ん中立て飾り

「真ん中立て飾り」

画用紙に切り込みを入れて、中央に飾りが付けられるように盛り上がりを

つくってみました。(写真では分かりにくいですね。)

中央の飾りと周りの空間をどう使って何をつくろうかなっていう感じです。


子どもにとっては、お絵かきのように2Dで表すのが慣れているのですが

お絵描きが立ち上がると、思ったよりも楽しい気持ちになるよねー

というのを体験してもらいたかったのです。


それにしても子ども達は、本当にいろんなことを考えますね。

特に高学年の子達は、一つ工夫してやろうという感じが良いです。

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8マスすごろく

「8マスすごろくをつくろう」

新年1回目の造形教室では、すごろくをつくりました。

今回のルールは「8マス(スタートとゴール含めて)でつくること」

8マスなので普通につくるとすぐに遊び終わってしまうので

工夫して、楽しく遊べるにはどんなマスがあればいいか考えてつくろう!ということです。

アプリやゲームで遊ぶというのは、誰かの考えたプログラムの中で遊ぶということです。

たまには、ゲームのルールを設定する側に回ってみる経験もいいですよね。

あえて永久にゴールできないでしょそれは!という子もいましたけど

そういうのも含めて楽しさに気がついてくれたらいいなと思いました。

ちなみに今回のサイコロは100均の木の立方体に自分たちで目を描いてもらいました。

サイコロの目自体も工夫している子もいましたよ。

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クリスマスリース

「クリスマスリースをつくろう」

工作でリースをつくりました。

土台の素材は、コンロのカバーです。

シルバーだし、丸いし、ホチキスもテープも使えるし、これはちょうど良いなと思って

使いました。飾りの素材は100均で、使えそうなものを色々用意しました。

工作コーナーだけではなく、台所用品コーナーとか、探すと色々あって

本来の用途とは違う使い方で工作に使えそうなのを見つけると

子どもたちは、これをどうやって使うかなーとワクワクします。

土台はみんな一緒でも、子ども一人ひとりの発想はみんな違っていて

リースをつくろうという縛りの中でも、いろんな発想をしてくれて

素敵なクリスマス飾りになりました。お家で飾ってもらえたらうれしいですね。