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パタパタ鳥ちゃん2

「パタパタ鳥ちゃん2」

 

造形教室では画用紙を使った工作をしましたよ。

 

今回は、パタパタ鳥ちゃん2 です

もともとパタパタ鳥ちゃんという工作があって

それは羽の上に仕掛けをつけてパタパタと動かして

遊ぶ工作なのですが

今回は「2」ということで

パタパタ動く仕掛けを下につけて動かす仕組みです。

 

とても簡単な仕掛けなので、小学生には仕掛けの見本を

見てもらって、どうやったら作れるのか

自分で考えて作ることに挑戦してもらいました。

 

実際に触ってみて理解したつもりになっても

自分で作ってみるとわからなくなったりしますし

何より、自分で考えて、試行錯誤してたどり着いた答えでないと

身にならないですからね。

 

1年生はすこし苦労していましたけれど

みんな自力でちゃんとたどり着いてましたよ。

 

脳味噌を使って閃く瞬間の気持ち良さって大事ですよね。

 

基本の仕掛けができたら、好きな鳥ちゃんにしてくれました。

蝶々や飛行機の人もいたのはいい感じです。

 

ちなみに、仕掛けはこんな感じ。

ストローを持って三角の厚紙を動かすとパタパタします。

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かみぐるみをつくろう

造形教室「かみぐるみをつくろう」

 

布と綿と針と糸で作るのが「ぬいぐるみ」ですが

今回は、紙とホッチキスで作るので「かみぐるみ」です。

コピー紙くらいの薄めの紙を

表と裏と2枚同じ形を切って、周りをホッチキスで止めます。

全部止めずに少し残し、袋状になったら、中身を入れます

この時は綿の代わりに、コピー紙をちぎって入れました

新聞紙なども綿がわりになります。

中身を入れたら再びホッチキスでポケットの口を閉じて基本形の完成です。

幼稚園生は、ここまでみんな一緒にやって、ここからのアレンジにしました

抱っこするくらいの大きさで、かわいいですよ。

小学生は仕組みだけ教えて、作りたいものを作ってもらいました

 

小学生は細かい形を作る子が多かったですね。

個性があってかわいいのですが

小さい作品が多くなってしまいました。

小さくてもいいのですが、手のサイズでの物作りと

腕のサイズでの物作りでは、体験的に異なります。

手のサイズの制作は、その子が自分を超える様な全力を出す感じには

なり辛く、これは少し考えなくてはいけないなーと思いました。

基本の大きさだけでも提案しても良かったかもしれません。

 

 

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段ボールのオブジェ

教室造形「段ボールのオブジェ」

新コロナウィルスの感染拡大防止のためにお休みをしていましたが

やっと少しずつ再開することになりました。

三密を避けるためにクラスの子たちには分散してきてもらったり

消毒や換気などに注意しながらやってます。

 

子どもたちにも教室としても大変なことはありますが

少しずつでもやっていくことが大事なのかなとも思います。

 

さて、今回は「ダンボールで好きな形を作る活動です。

ランダムにカットしてある段ボールを使って、厚紙の上に

作っていきます。

 

つなぎ方はビニールテープや切れ目を入れての挟み込みです。

段ボール以外にも飾る為の素材をいろいろ用意しました。

 

久しぶりの教室なので自由度が高くて、各自のやりたいことができる

活動の方がいいなと思い、こうしました。

考えながら作る人、とにかく段ボールを選んでどんどんと

組み立てていく人、いろいろいましたが

みんな楽しそうに一生懸命につくっていました。

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鬼のへんてこ面

「鬼のへんてこ面」

節分が近いので造形教室でもお面をつくりました。

でも、せっかく作るのだからオリジナルなお面を作れるように

ベースまでは一緒の作り方で、その後、どんなお面にするかは、自分で工夫してみる

ということにしました。

 

カラフルだったり、面白いパーツがくっ付いていたり、ベロが長かったり

いろいろ。おばけみたいなのも出てきて楽しいですね。

 

目に色のセロハン紙を入れると、さらに変身感が出ておもしろいです。

お家で使ってくれるといいのですが。

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真ん中立て飾り

「真ん中立て飾り」

画用紙に切り込みを入れて、中央に飾りが付けられるように盛り上がりを

つくってみました。(写真では分かりにくいですね。)

中央の飾りと周りの空間をどう使って何をつくろうかなっていう感じです。


子どもにとっては、お絵かきのように2Dで表すのが慣れているのですが

お絵描きが立ち上がると、思ったよりも楽しい気持ちになるよねー

というのを体験してもらいたかったのです。


それにしても子ども達は、本当にいろんなことを考えますね。

特に高学年の子達は、一つ工夫してやろうという感じが良いです。