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「オーロラの絵を描こう」

造形教室「オーロラの絵を描こう」

 

型紙を自分で切って、それを当てながらクレパスを塗り、指で伸ばすと

オーロラの様な絵が描けます。私の友達の先生に教えてもらって

面白そうだったのでチャレンジしてみました。

 

指の力や擦り方にすこしコツがいりますが

幼稚園生も小学生も自分なりの物ができていました。

色や向きを工夫するといろいろ表現できそうです。

 

オーロラの下は想像して描いてもらいました。

寒い国というお話や、写真も少し見せました。

 

それでも自分の興味に寄せたり、雪での遊びなど

工夫して描いてくれました。

擦る技法を使って、形を浮き出させた子もいましたよ。

 

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ポップアップカード作り

造形教室「ポップアップカードを作ろう」

 

ハサミで仕掛けをつくる簡単な飛び出すカードです。

真ん中の飛び出す部分をどうしようか

そして周りをどう飾ろうか、お家の人が

びっくりしちゃうかもよー。

そんな感じの活動でした。

小学生は幼児より少し大きめな紙でつくりました。

 

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モチーフを見て描く(小学生)

造形教室(小学生)「モチーフを見て描こう」

 

ニワトリの置物と、ランタンのどちらかを選んで描きました

モチーフを目の前に置いて、見ながら描くという活動は

やってみると結構楽しいもので

描くためにジーッと見つめていると

最初は気が付かなかった発見があったり

また、そうやって見つけたところを描いてみると

より絵が似てきたりして、嬉しくなったりします。

集中力を使うので疲れますがね。

 

モチーフを描いた後で、周りをその子なりに飾ってもらうと

子どもらしい発想が出てきて、より個性が光る表現になります。

私はこの、周りをどうするのかを見るのが好きで、毎回楽しみです。

 

 

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「木を描こう」「浮き出し貼り絵」

「園庭の木を描こう」

気持ちよく晴れたので、お外で園庭の木を描きました

大きな木を見上げながら描くのは難しそうですが

子ども達は、そっくりに描くと言うよりは

木の存在自体を感じて紙にぶつけているようで

なかなかパワフルな表現になりましたね。

描く人のエネルギーが生き物のように

描かれていてかっこいいですね。

 

 

 

「浮き出し貼り絵」

黒い色画用紙に黒い色画用紙で貼り絵をします。

そこに紙を剥いたクレパスの側面で

優しく塗って色をつけます。

そうすると絵が浮き出してきて

木版画のような独特の雰囲気の絵になるんです。

今回はその技法で作品を作りました。

 

一回白クレパスで全体に色をつけて、それから他の色をのせるのがコツです。

わかりやすくなるのと、色も綺麗に出やすくなるのでおすすめです。

 

貼り絵自体はテーマは自由で好きなものを作っています。

仕上げに一回り大きな画用紙に貼って周りを飾っています。

それもいい感じですね。

 

 

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画用紙工作

幼児「虫ちゃんペット〜アレンジver.〜」

 

造形教室の幼児さんの活動です。

画用紙の左右の辺をハサミで切り込みを入れて

虫の足みたいにします。

この基本ボディから自由にアレンジしてもらいました。

端切れやビニテやマジックを使っています。

リボンのリードをつけてお散歩できる様にしましたよ。

 

作ってみると結構愛着が湧いて来てかわいくなってきます。

ハサミで切り込みを入れるだけなら3歳の子でもできるので

小さい子の工作におすすめです。

 

 

 

小学生「紙筒からつくろう」

小学生は少し立体的な工作にしてほしくて

画用紙を丸めた筒にしてから、それを基礎に

工作を考えてもらいました。

始まりが単純な形なのでどうなるかと思いましたが

それぞれに思いついていて

それを丁寧に実現させていて、すごいなーと思いました。

 

思いついたものを実現させるために時間をかけて

手を動かせるって大切なことですよね。