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秋の味覚を描こう

「秋の味覚を描こう」
さつまいも、かぼちゃ、かき。くり、でした。
かぼちゃはカットされているもので、さつまいもは長めのものでした。
丁寧に描こうね、ということと、思いついたら他のものも描いていいよ
というお話はしました。
年中さんもずいぶんと粘り強く描くようになってきて
絵の楽しみを感じてくれるようになってきたと思います。
小学生もよく見て描いています。
カットかぼちゃの斜めから見た感じなど
難しい表現にも挑戦していますね。
もう少し色を混ぜて、自分なりの表現になってくれれば
さらに最高です。
クレパスは混ぜるといい色になるんですよ。

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デパート屋さん、立つお屋敷

お店をつないでデパートに

身長と同じだ!

こんなに考えたよー

幼児「デパート屋さんをつくろう」
八つ切り半の色画用紙を半分に折って、切り込みを入れて
開く扉の仕掛けをつくります。
白い紙を合わせて、ホッチキスでとめて、お店やさんのできあがり。
何屋さんにしようか考えてお絵描きをします。
いろんなお店をつくったら縦につないでデパートに。
アイディアを考えるのも楽しいし、どんどん長くしていくのも楽しい活動です。
導入で「サメ屋さん」とか「ハート屋さん」「おばけ屋さん」など
ちょっとヘンテコなお店も提案してあげると
子どもたちの面白がりの世界が広がります。
小学生「立てて飾れるお屋敷」

お屋敷を平面でお絵描きして
そこに塀と門を工作して、立てて飾れるようにしました。
今回は細かく描き込むことをして欲しかったので
マジックやボールペンと色鉛筆で描けるようにしました。
塀と門をつけるだけで俄然カッコよくなるなーと思います。
立たせることで2Dが3Dに変わるのがグッとくるのかもしれません。
自分の住みたい感じに考える子や
ゲームのような仕掛け満載の屋敷や
時期的にハロウィンみたいなオバケ屋敷など
いろいろできて良かったです。
「2Dを3Dに」という考え方は結構私の趣味、好みですね。

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月のある情景

紺の紙にクレパスが映えます

月の新幹線

画面中にお絵描きがあります

「月のある情景」
季節のテーマにしました。
色画用紙を満月に切って、好きな場所に貼って、絵を考えます。
月は現実のものですが、少し空想の部分もあったりして
絵の中で遊べるといいなーという感じです。
それぞれの絵の中に、形の工夫や、ストーリーの工夫
などが作品になっているところが良かったですね。
クレパスだけでしたが、丁寧に取り組んでくれていました。
「制限をかけることの意味をもう一度考えよう」
ここからは個人的な反省です。
私としては確かに「十五夜からのきっかけ提示」だったのですが
気持ちとしては「月のある情景を考えよう」ということで
「十五夜の絵を描こう」というものではありませんでした。
よく「子どもの発想は自由だ」と言いますが、実は大概の場合でそんなことはなく
世間の常識や慣習にちゃんと乗りたいと思い、それこそが正しい道だと思っているのが
子どもたち(特に小学生くらい)なんです。
それは育ちの段階としては、とても大事な時期ですし、そう思えることは
社会の一員として生きて行くのにすごく真っ当な答えなのですが
表現を遊んじゃおうという場やそれをさせたい指導者の立場としては
「月」イコール「十五夜の絵」では、その子が考える余地も工夫する
良さも出ないよね、ということだと思うのです。
ですから指導としては「月の絵だけど十五夜の絵は無しね」と制限をかけて
それによって逆に発想を広げられるようにする必要があります。
「描くことの試行錯誤を遊べる活動」になるかどうかは
指導者の目的の持ち方や、一言で大きく変わるんだぞ!という事を
改めてよく考えたいと思いました。

月と富士と虹

満月の下のお散歩

流れ星がきれいね

カラフルなうさぎさんが来たね

お団子作りで大忙し

3つもお月様をつくったよ

右には展望台と望遠鏡

夜空を埋め尽くす星

民家のイメージが出てきました

お月見には和のイメージがあるんだね

宇宙に飛び出した

一羽一羽の飛び方の動きが素敵

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紙皿でコマと自由工作

幼児「紙皿コマをつくろう」
一回切れ目を入れて軽く円錐状にするだけで
とても良く回るコマができます。
今回は仕組みを理解するための小さいコマと
羽を付けたり、飾りを工夫したりする大きなコマと2つつくりましたよ。
自分でつくったおもちゃで遊ぶのは楽しいですよね。
年長さんは、どうやったら長く回るかとか、綺麗になるかとか
研究しながらつくっていたみたいですよ。
小学生「紙皿で自由工作」

小学生のみんなには、大中小様々な大きさの紙皿を用意して
自由に何かをつくるのにチャレンジしてもらいました。
丸い形をどう活かすのか、また自分のつくりたいものに引き寄せるのか
限られた素材の中での工夫を楽しんでもらいました。
全くの自由もいいけど、制限があるからこそ
普段の自分では思いつかないことに出会えたりします。
「あ、いいこと思いついた!」の顔は、こちらも嬉しくなりますね。

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マイうちわをつくろう

「マイうちわをつくろう」
大きなうちわにお絵描きして
暑いこの夏を乗り切ろう!という感じ。
絵の具はアクリル絵の具です。
パリッとした鮮やかな色が夏っぽいね。
アクリル絵の具は乾かすと、重ねて描けるのも魅力です。
特に何か言ったわけでは無かったのですが
みんな季節柄を考えるんだねー。
それが自然な発想ですかね。
ただ逆に言うと、うちわ=夏の絵 というのは
思考停止とも言えなくもないわけで、
もう少し何か考えるような制約があっても良いのかもしれません。
考えどころですね。
まあそれはこちら側の考えであって
子どもたちの作品は上手いし素敵なんですよ。