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下地を塗ってからお絵描き

「下地を塗ってからお絵描きしよう」

 

今回は、フワフワ塗り(クレパスの側面で塗ること)で、まず紙に色をつけて

その色の上から好きな絵を描いてみよう、という活動でした。

 

いつものお絵描きとは少し違う発見があるかな

いつもと少し違う綺麗さがあるかな

いつもと少しちがう思いつきがあるかな

そんなことを期待してやってみました。

 

幼児は色の雰囲気がわかりやすいように色画用紙で

小学生は工夫が目立つ様に、白い画用紙でやってみました。

小学生は、さすがに、上に描く絵を考えて下地をつくっている子もいますね。

下地の色からインスピレーションを受けている子もいるみたいです。

 

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お花を描こう

「お花を描こう」

 

春のお花がお店やさんに並ぶようになってきました。

 

今回は、百合と桃を見て描きましたよ。

 

お花を描くというのは、なかなか難しいもので

とくに子供は意識しないと、目の前のお花ではなくて

自分の思い込んんでいる「概念のお花」の絵になってしまいがちです。

 

花びらの色は?枚数は?咲き方は?など

目の前のお花を意識して描く様にお話をしました。

 

自分の好きに描くのも楽しいですが

たまにはモチーフに寄り添って描いてみるというのも

達成感を感じられる活動になるのではないでしょうか。

 

幼稚園生から小学生まで、それぞれに解釈しながら

考えて描いてくてました。

 

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溶けない雪だるま

「溶けない雪だるま」

神奈川は、雪が降りそうで降らないのですが

紙粘土を使って 雪だるまちゃんをつくりました。

今回はスパンコールなども用意したので

たいぶキラキラ多めですね。

雪だるま以外は自由です。

周りの飾りには個性が出ますね。

モールやストローなども合わせてみました。

こういう立体のものを作るのって

やっぱり楽しそうだなーと、見ていて感じましたね。

お部屋に飾ってくれたら嬉しいです。

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端切れリースをつくろう

「端切れリースをつくろう」

画用紙や色画用紙の端切れは「意図していない形」なのが楽しいところです。

私の感覚としては、エコだから再利用しようというより

こんな楽しい形を使わない手はないよね、という感じです。魅力的なんです。

 

今回はそんな端切れを使って、クリスマスリースをつくりました。

 

まず端切れの中から好きなのを選んで輪っかにつなげてベースをつくります

特に円にしなくても、自由形でいいと思います。

ただ、小さくなりすぎると工夫の仕様がなくなってしまうので

10個以上は使おうという提案はしました。

 

ベースができたらあとは用意した様々な素材で飾り付けして出来上がりです。

ポイントとしては、少し立体的な飾りをつけたり

中央が寂しくなるので、何か真ん中にぶら下げる飾りがあるといいと思いますよ。

 

毎年この時期には、クリスマス関連の造形をします、ツリーとかリースなど。

私としては、今年のリースは、とっても好きな活動でしたね。

やっぱり端切れ最強説は健在です。

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パタパタ鳥ちゃん2

「パタパタ鳥ちゃん2」

 

造形教室では画用紙を使った工作をしましたよ。

 

今回は、パタパタ鳥ちゃん2 です

もともとパタパタ鳥ちゃんという工作があって

それは羽の上に仕掛けをつけてパタパタと動かして

遊ぶ工作なのですが

今回は「2」ということで

パタパタ動く仕掛けを下につけて動かす仕組みです。

 

とても簡単な仕掛けなので、小学生には仕掛けの見本を

見てもらって、どうやったら作れるのか

自分で考えて作ることに挑戦してもらいました。

 

実際に触ってみて理解したつもりになっても

自分で作ってみるとわからなくなったりしますし

何より、自分で考えて、試行錯誤してたどり着いた答えでないと

身にならないですからね。

 

1年生はすこし苦労していましたけれど

みんな自力でちゃんとたどり着いてましたよ。

 

脳味噌を使って閃く瞬間の気持ち良さって大事ですよね。

 

基本の仕掛けができたら、好きな鳥ちゃんにしてくれました。

蝶々や飛行機の人もいたのはいい感じです。

 

ちなみに、仕掛けはこんな感じ。

ストローを持って三角の厚紙を動かすとパタパタします。