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端切れリースをつくろう

「端切れリースをつくろう」

画用紙や色画用紙の端切れは「意図していない形」なのが楽しいところです。

私の感覚としては、エコだから再利用しようというより

こんな楽しい形を使わない手はないよね、という感じです。魅力的なんです。

 

今回はそんな端切れを使って、クリスマスリースをつくりました。

 

まず端切れの中から好きなのを選んで輪っかにつなげてベースをつくります

特に円にしなくても、自由形でいいと思います。

ただ、小さくなりすぎると工夫の仕様がなくなってしまうので

10個以上は使おうという提案はしました。

 

ベースができたらあとは用意した様々な素材で飾り付けして出来上がりです。

ポイントとしては、少し立体的な飾りをつけたり

中央が寂しくなるので、何か真ん中にぶら下げる飾りがあるといいと思いますよ。

 

毎年この時期には、クリスマス関連の造形をします、ツリーとかリースなど。

私としては、今年のリースは、とっても好きな活動でしたね。

やっぱり端切れ最強説は健在です。

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パタパタ鳥ちゃん2

「パタパタ鳥ちゃん2」

 

造形教室では画用紙を使った工作をしましたよ。

 

今回は、パタパタ鳥ちゃん2 です

もともとパタパタ鳥ちゃんという工作があって

それは羽の上に仕掛けをつけてパタパタと動かして

遊ぶ工作なのですが

今回は「2」ということで

パタパタ動く仕掛けを下につけて動かす仕組みです。

 

とても簡単な仕掛けなので、小学生には仕掛けの見本を

見てもらって、どうやったら作れるのか

自分で考えて作ることに挑戦してもらいました。

 

実際に触ってみて理解したつもりになっても

自分で作ってみるとわからなくなったりしますし

何より、自分で考えて、試行錯誤してたどり着いた答えでないと

身にならないですからね。

 

1年生はすこし苦労していましたけれど

みんな自力でちゃんとたどり着いてましたよ。

 

脳味噌を使って閃く瞬間の気持ち良さって大事ですよね。

 

基本の仕掛けができたら、好きな鳥ちゃんにしてくれました。

蝶々や飛行機の人もいたのはいい感じです。

 

ちなみに、仕掛けはこんな感じ。

ストローを持って三角の厚紙を動かすとパタパタします。

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色画用紙の構成遊び

「色画用紙の構成遊び」

 

八つ切り¼サイズの色画用紙を好きに切って

四つ切り画用紙に貼って、画面を作る遊びです。(四つ切りの正方形サイズもあります。)

 

素材も、やることも同じなのに、一人ひとり思いつくことが

違うのが面白いですね。

本来人ってこのくらい違う物なのかもしれません。

造形のいいところは、違うことに対して

いいね、自信持っていいよ!と言ってあげられるところです。

 

色や形が面白くて、貼る事を楽しむ子も

具体的な形を慎重に切り抜く子も

まさかの立体的に作る子も

本当に楽しいです。

 

そしておそらく、作っている本人も

色画用紙を手にした時に、初めて思いつくという

子もいるはずです。

自分でもびっくりの自分に会えるチャンスも

造形にはありますね。

 

 

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かみぐるみをつくろう

造形教室「かみぐるみをつくろう」

 

布と綿と針と糸で作るのが「ぬいぐるみ」ですが

今回は、紙とホッチキスで作るので「かみぐるみ」です。

コピー紙くらいの薄めの紙を

表と裏と2枚同じ形を切って、周りをホッチキスで止めます。

全部止めずに少し残し、袋状になったら、中身を入れます

この時は綿の代わりに、コピー紙をちぎって入れました

新聞紙なども綿がわりになります。

中身を入れたら再びホッチキスでポケットの口を閉じて基本形の完成です。

幼稚園生は、ここまでみんな一緒にやって、ここからのアレンジにしました

抱っこするくらいの大きさで、かわいいですよ。

小学生は仕組みだけ教えて、作りたいものを作ってもらいました

 

小学生は細かい形を作る子が多かったですね。

個性があってかわいいのですが

小さい作品が多くなってしまいました。

小さくてもいいのですが、手のサイズでの物作りと

腕のサイズでの物作りでは、体験的に異なります。

手のサイズの制作は、その子が自分を超える様な全力を出す感じには

なり辛く、これは少し考えなくてはいけないなーと思いました。

基本の大きさだけでも提案しても良かったかもしれません。

 

 

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パイナップルを描こう

造形教室「パイナップルを描こう」

 

今回は夏らしくパイナップルに挑戦しました。

クレパスで形を描いて、絵の具で色を入れています。

本物を見ながら描いたので、表面の感じや

葉っぱの感じなど、とても細かく描いています。

パイナップル表面は複雑ですが

よく見ると法則のようなものがあったり

でも、見れば見るほどわからなくなったりして

結構難しいとは思うのですが

みんな自分なりのやり方で果敢に表現してくれました。

 

絵の具も大雑把に塗らずに、本物を色を

感じながら描いていっているようでした。