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パイナップルを描こう

造形教室「パイナップルを描こう」

 

今回は夏らしくパイナップルに挑戦しました。

クレパスで形を描いて、絵の具で色を入れています。

本物を見ながら描いたので、表面の感じや

葉っぱの感じなど、とても細かく描いています。

パイナップル表面は複雑ですが

よく見ると法則のようなものがあったり

でも、見れば見るほどわからなくなったりして

結構難しいとは思うのですが

みんな自分なりのやり方で果敢に表現してくれました。

 

絵の具も大雑把に塗らずに、本物を色を

感じながら描いていっているようでした。

 

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扉の向こうは?

 

「扉の向こうは?」

お絵描きは自由に描いても楽しいのですが

何か「きっかけ」があると

その子が普段しないことや

描かない絵が出てきて

楽しいのと、表現を広げてくれるのでは

ないかな、と思い

この「きっかけからお絵かき」を活動にします。

今回は扉の仕掛けを色が用紙で作って、それを貼って

そこから絵を考えてもらいました。

扉を潜った向こう側に何を見るのか

けっこういろんな発想が見られて楽しかったです。

ペンと色鉛筆と絵の具で丁寧に、2回をかけて描きました。

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ポップアップカード、卒業記念制作

 

年中「ポップアップカード」

まずは仕掛け作り

1、画用紙を半分に折る

2、折れている辺に二箇所切り込みを入れる

3、切れた真ん中を折って戻す

4、画用紙全体を開いて、飛び出す仕掛けを引き出す

ここまでできたら、色画用紙に飛び出させたいものをお絵かきして

ホッチキスでくっつけたら出来上がりです。

後は、周りの飾りを考えたり、外側に色画用紙の表紙をけると

さらに楽しくなります。

一人一人のアイディアが面白いし、「バー!」と見せてくれる子ども達も可愛いのです。


年長「卒業制作のためのお絵かき」

みんなで自分自身を描いて、一枚のベニヤ板に貼って

クラスの記念制作にします。

ずーと園に残る作品だよ、と先生に説明を受けてから描いたみたいで

みんなとても丁寧に仕上げていました。

人物を描くのが苦手な子も、じっくりと考えてがんばって描いていました。

画用紙の残ったところには好きなものを描いて、それも切って

一緒に貼ろうと思います。

記念作品をまた見に来てくれるといいなー。

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お世話になった先生を描こう

5さい「お世話になった先生を描こう」

もう直ぐ卒園の5さいさんは、先生をクレパスと絵の具で描きました。

上の絵は、それぞれ園長先生をモデルに描きました。

もう直ぐ卒園するにあたって、僕たち私たちは、こんなにいろんなことができるように

なんたんだよ、というのをお世話になった園長先生に見せてあげよう!

という活動です。

描く前には、モデルさんのことをよく知ってると、絵が素敵になるので

質問タイムを設けて、好きな色とか、好きな動物とか

子ども達からの質問に答えてもらいました。

先生を描いた周りには、質問タイムで聞いたことが活かされてます!

 

なかなかの緊張感のある活動でしたが、描き始めに困る子もいなくて

それぞれに自分流に取り組んでいました。それが素晴らしい!

 

下の園は、園長先生がお出かけ中だったので

担任の先生を描きました。

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乗り物をテーマに

「乗り物をテーマに」

造形教室の小学生です。

乗り物をテーマにお絵描きを考えることにしました。

乗り物は、現実の好きな乗り物でもいいし

自分で考えた架空のものでもいいし

たとえば、動物だってなんだって、乗ってれば乗り物と考えられるね。

ということにしました。

 

教室としては、出したことのないテーマだったので、どこまで広がるか

考えることを楽しめるのか、不安なところもありましたが

小学生だったら、いろいろアイディアが出るかなーと思い、活動にしてみました。

 

自分自身が小学生の頃、自由帳に架空の乗り物とかを落書きしていたのも

思い出しましたね。地面の中を進むドリルのマシンとか、懐かしいなー。