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教室造形

「青銅の壺」
ずっしりと思い青銅の壺です。
もう何年も前にリサイクルショップで見つけた物で
取っ手の部分が竜の形をしています。
色も形も模様もモチーフとしては、なかなかの物だと思っています。
今回は、伸び伸びと描いて欲しかったので
絵の具で壺の形と色を描いて、少し乾かしてから
クレパスで上から模様を描いたり、周りを飾ったりしました。
壺もよく描けていますが、周りの飾りの扱いに個性が出ていて
絵画らしい絵画になったかな、といった感じですね。
小学生になると周りを、あえて渋い色に抑えて描く子もいました。
単に好みの色をつけるというだけではなく、モチーフの雰囲気を感じ
表現の手段として自分なりに扱っているのだと思います。凄いですね。

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