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幼稚園造形

園長先生はお坊さん

カラフルな袈裟にしたんだね

絵の具での絵作りも楽しみます

年長「園長先生を描こう」
幼稚園で園長先生にモデルに来てもらって、お絵描きしました。
園長先生はお坊さんなので、かっこいい袈裟を纏ってもらいました。
子どもたちは、おおきな行事などで、この姿を見ることはあるのですが
間近でしっかりと観察するのは初めてです。
手には扇子とお数珠を持ってもらいました。
今回は子どもに一番親しみのあるクレパスと絵の具で描きました。
袈裟の模様に着目する子や、全体のシルエットの雰囲気を描く子
いろんなその子なりの絵柄が楽しい活動になりました。
70人いますが、描けなくてめげる子がいなくて、みんな果敢に挑戦して
いる姿も素敵でしたし、三年間の積み重ねを感じました。

バランスがいいね、数珠も素敵

真面目そうな表情がかっこいい

袈裟の大きい感じがでてるね

観察眼がすばらしい!

鳥の刺繍をよく見つけたね

袈裟の模様にハマる。時間をかけて仕上げました

台から一人で取れるように

切って合わせると何ができるかな

つくるってたのしいね

年少「セロハンテープでつくろう」
セロハンテープを台から一人で取れるようになると
制作や遊びの幅が広がります。
今回はカードサイズの紙を自分で好きな形に切って
それをセロハンテープでくっつけて、なんでもいいから
自分なりにつくってみよう!というものです。
この、切る(分ける)技と、貼る(つなげる)技は、つくることの基本です。
これが自由にできる環境を整えてあげることは、自由な表現の生まれる
環境をつくることになります。
できることが手元にある時の子どもたちの思考や行動は、大人の予測を
軽々越えていく力強さがありますよ。

クレパスがきれいですね

できてきて嬉しそう

3D眼鏡をつけてます(笑)

年中「大きな人をつくろう」
約3週間くらいかけてちょっとづつ制作する活動です。
年中さんにしてはチャレンジの活動で、クレパスで
しっかりと塗りこんで色をつけたり、ハサミを複雑に
動かしたりします。
子どもにとっても、活動を引っ張る先生にとっても
気力と体力が必要な挑戦です。
しかし、試練を越えた先にある、満足感や達成感を体験する
すばらしいチャンスでもあります。
さて、今年はどんな「大きな人」ができあがるでしょうか。楽しみです。
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