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幼稚園造形

歴史ある弘福寺さん

二階の屋根から描いていきます

こんなに大きくなっちゃった!

年長「弘福寺さんを描く」
幼稚園の隣にある弘福寺さんを描きにいきました
天気がよくて、気持ちのいい日だったので
じっくりと描けました。
この前、自転車を描いたので、複雑な物を
構成部品を見つけて描いていくやりかたは
抵抗なく進められたようです。
大きな建物なので、四つ切り画用紙にさらに横半分の
四つ切り画用紙を足した紙を用意しました。
それでも、それをはみ出していくほど
大きく描きたしていく子もいました。
今回は単色で線描きに集中して
色はまた今度絵の具をする予定です。

特徴を表そうとしていますね

二階と一階が繋がってないけどバランスが良いですね

柱の形がいいねー

お城みたいですねー。

とっても観察ができています

周りの建物まで描いてます

ハサミで形を作ってから描きます

お部屋の中を思い出してますねー

家族かな?かわいいです

年少「お家の形の紙に描こう」
八つ切り画用紙を折りたたんで
ハサミで上側をカットして、お家の形を作ってから
そこにお絵描きをしました。
これは、お家のことを描くという課題というわけではなく
形の変わった画用紙を「きっかけ」に、何かを描いてみようといった活動です。
子どもによっては、ロケットに見えたり、見立て方もいろいろですし
別に電車や何か、お家以外のことを描いてもいいのです。

絵の具の飾り方がおもしろいですね

柿の塗り込みがすごい!硬そうな柿になったね

うつくしくて、かわいい画面です

年中「果物を見て描く」
見て描く活動に挑戦しました。
年中さんは「観察してそっくりに描く」というよりは
本物に触ったり、嗅いだりして、心が動いたら
その動いた心が表現になる、という感じです。
あと今回は、「クレパスをしっかり意識的に使おう」というのもテーマでした。
固いものは固くなるように(みえるように)しっかり描くと、本物みたいになるよ
ということを伝えています。
画材は意識的に操ることによって、より自分の表したい感じに近づける
ことができるんだよー、ということです。
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