に投稿 コメントを残す

保育園造形 m

保育園の屋上です

みんなで描くの楽しいね

箱も人気です

3、4、5さい「絵の具フェス」
夏は子ども達が絵の具まみれになっても
シャワーでどんどん洗ってあげられるので
思いっきり絵の具を楽しむ活動ができます。
「絵の具フェス」と称して、みんなで絵の具にまみれるお祭りです。
もちろんまみれることは強制ではありませんが
始めのうちは筆で描いていても自然と手や足に
付けたくなってしまうものです。
ただとにかく暑いのでそんなに長い間は遊ばせてあげられないの
ですが、それでも子ども達は満足そうな顔をしてくれていましたよ。
準備、片付けと今年も先生方のご協力に感謝いたします。

ローラー、スタンプコーナーも

開放的になってきました

手に塗るのも真剣なんです

お友達同士で塗りっこ

音と色との共演ですね

普段はここまでできないよね

紙を立てて描くのもなかなか無い体験です

少し乾いたらまた色がついたよ

5さいさんは色の調合に夢中です

ちょっと心に残ったお話を
絵の具フェスは3さい、4さい、5さいと入れ替わりで順番に
遊びました。
ですから5さいの子が屋上にくる頃には床はもう3、4さいの
遊んだ形跡で絵の具だらけになっています。
でもそんな中、屋上に来てその床を見た5さいの女の子が第一声に
「わ〜きれい〜!」
と言ったのです。
私はこの感性の豊かさに感動してしまいました。
絵の具まみれの床は悪く捉えれば「汚れている」「汚い」と
捉えることもできます。
それを「きれい」と捉える豊さ。
これこそが保育における造形の目指すべきものなのではないでしょうか。
Aちゃん、ありがとうね。
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。