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保育園造形 b

最初は小さい塊で恐る恐る

形が変えられる楽しさ

足で踏んじゃえ!だんだん開放されてきました

3さい「土粘土で遊ぼう」
保育で扱う粘土は小麦粉粘土や紙粘土などもありますが
土粘土で遊ぶというのもオススメです。
土粘土の良いところはその感触の気持ち良さと
子どもでも好きに形が変えられて楽しめるところですが
もっと良いところは、量で遊べるというところではないでしょうか。
土粘土はそもそも土ですから、大量に仕入れてもそれほど高価ではありません。
紙粘土よりは全然安いです。
ですから、踏んだり、持ち上げたり、積み上げたりと小手先だけではなく
体全部を使って文字通り体当たりの遊びができるのです。
何かを作らなきゃという考えではなく、土粘土という環境で遊ぶということです。
お砂場で子どもが勝手に遊ぶ様な感じです。
3さいの子どもたちは、最初はその量と手に付く感じに少し警戒を
見せていましたが、慣れてくると、力一杯ぶつかることの楽しさに
夢中になっているようでした。
子どもの力一杯をここまで受け止めてくれる素材はなかなかありません。
昔ならそれが山や川などの自然だったのかもしれませんが、町の保育園では
そうも言ってられないのが現実です。
土粘土はそんな現代の子ども達にとっては貴重な体験をもたらしてくれます。

大きい塊に体全部で挑みます

机に大量の粘土、さて何しようかな

ジャンプジャンプ!

塊をたくさん持ってきたよ

4さい「土粘土で遊ぼう」
さすがに4さいさんは、遊び方が力強くなってきます。
形を造って遊ぶもの楽しいですが、せっかくなので
量で遊ぶこともオススメします。
なにか上手な物を作るということ以外に
ただただ関わるという遊び方もあるのです。
その中から自然に形が生まれてくることもありますよ。
4さいさんはお友達との関わりの中で一緒に遊ぶ姿がよく
見られました。相談したり、協力したり。
自分を超える量に立ち向かうには自然とそんな関わりも
生まれてくるようです。

お山にトンネルをつくるぞ

お団子を並べたよ

こっちはディズニーランドだよ

どんどん粘土を運ぼう

女の子がケーキを作りました

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