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教室造形

海の世界、いろんな大きさがいいね

山の中の探検隊、自分が探検しているかのよう

お魚にストーリーがありそうです

今回は「トレーシングペーパーを貼って描こう」です
トレーシングペーパーは透けるのが特徴です。
不透明な色画用紙などで形を造ったり、きっかけにして絵を描いたり
するのとは少し違う表現になるのでは、ということで活動にしました。
基本はトレーシングペーパーで工夫をして考えます。
幼児と教室によってはマスキングテープを合わせて使ってもらいました。
マスキングテープは直線的な線的要素
トレーシングペーパーは形の面的要素
あと足りない部分はクレパスで付け加えます。
透ける素材がよく見えるように色画用紙を台紙にしています。
今回やってみての感想としては
みんな形の作り方やアイディアは素敵なのですが
どちらかというとトレーシングペーパーで無ければならないといった
表現ではないかもなーと思いました。
使っている素材の特徴を感じながらそれを活かす様な遊びにならなかった
のは少し残念です。
それは子どもの問題というより、提供する側、導入する側の自分の問題です。
もっと、透けることや重ねると美しい事などを強調したお話が必要でした。
活動の肝やねらいを捉え、それをどう楽しく伝えるかが先生側の責任であり仕事ですから
もっとしっかりと考えなければいけないな と反省したのであります。
とはいえ、子ども達の作品は楽しく美しいものができております。
子どもに助けられたかなーといった感じです。

水族館。芸をするアザラシがかわいい

どんどん貼っていきました。重なりがきれいです

並べたり重ねたり。構成的な遊び

迷路みたいにテープを使いましたね

クレパスの側面塗りが似合います

直線を活かして電車の絵になりました

実は、ちょうちょの羽が動きます。

白を活かした、恐竜の骨

大きな口だねー!牙もデカい

線路みたいな顔みたいな

重ねれば重ねるほど白くなります

クレパスで優しく塗るのもいいね

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