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教室造形

タマゴを靴にしました、楽しい!

迷路のような街ですね

タマゴ形UFO!何が生まれる!

今回は「ヘンテコタマゴから」です。
この活動は2回に分けて行いました。
1回目は、墨で線描きです。
細筆、もしくは割り箸を使って、八つ切り半の画用紙と、そのまた半分の紙に
大きくタマゴを描き(模様もつける)、それを切り取って四つ切りの画用紙に貼ります。
タマゴは丸でなくてもいいのですが模様は工夫するように伝えました。
模様を描いておけば、後で色付けするときにも工夫ができるかなと思ったので。
大小の2個のタマゴをつくって貰ったのは、1つのタマゴをきっかけにするより
2つの関係性からお話が生まれやすいかなと思ったからです。
四つ切り画用紙に貼ったら、そこからまた墨で絵を付け加えます。
2回目は色塗りです。
用意したのは、細かく丁寧に塗って欲しかったので、クレヨン、クーピー、色鉛筆。
2回目は塗り絵の感覚に近いのですが、自分の絵なので、色を自由に工夫して使えます。
丁寧に絵を仕上げる感覚を知って欲しかったので
「なるべく黒い線を踏まないように丁寧に塗ろう」というのは声をかけました。
☆「描いた物を貼って、その周りを描き加える」という方法は
1、画面の中で自由に動かしながら構成できるので、バランスをとりやすい
2、絵の大きさが保証されているので寂しい絵になりにくい
3、一回貼るという作業が入るので、気持ちをリフレッシュさせて描く遊びに取り組める
というメリットがあるようです。
ただ、その分「その子らしさ」の部分は少し薄まるので、毎回こればかりでも問題です。

タマゴのキャラクターかわいいです

力強い恐竜です。背景も素敵

タマゴの周りにいろいろ集まってきました

鬼さんの目力にやられます

不思議なキャラクターだなー!

色と形のバランスが素敵。たくさん手を動かしました

カラフル鳥になりました。草もいい

ポケモンだそう。疲れてもがんばりました

もう、かわいいの一言

楽しいね。色混ぜもきれい

輪飾りを時間をかけて丁寧に塗りました

大きな樹に大きなタマゴ。

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