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保育園造形 i, m

まずは半分に切ります

口を閉じて船の形に

油性ペンも飾りに使いました

5さい「牛乳パック船をつくろう」
プールで浮かべて遊べる夏の定番工作です。
①牛乳パックを縦半分に切って、半分を船体に、もう半分を素材にして
 造ります。
 (パックの底の部分は紙が厚くなっっているので、大人が少し手伝ってあげます。)
②船体のベースを作るところまでは、みんな一緒で、それを足がかりに各自
 工夫を楽しみながら造ります。
とても簡単で、なおかつ広がりのある、造形らしい造形の工作で、ハサミと
ホッチキスが使えれば誰でも楽しめるので、とてもお勧めです。
子ども達は、自分で遊ぶために造るものですから、必死で、夢中になって造ります。
プールに浮かべた時は、とても嬉しそうに、自分の船を見つめていました。
水に浸かって部品が取れてしまう子もいましたが、自分で造った物だから自分で
直せるんだ、という先生のお話を聞いていたので、慌てたり、泣き出してしまう
子はいませんでした。
むしろ直すのを楽しみにしている様子で、とても頼もしさを感じました。
造ることを通して、生活する上での大事な事を伝えるのが、造形による保育
の可能性の一つです。
間違えたり、困ったりしても自力で乗り越えたり、解決するために
人にお願いしたりすることも、私はその中で伝えられると思います。
今回の子ども達の様子を見ていて、改めてその大切さを確認しました。

2艘も造って大事に持っています

旗をビニテで飾りましたね

長い船になりましたね〜。

後ろの船に魚を乗せるそうです

ん〜、バランスがいい

後ろに空気袋を付けました

ヤクルトのベットで夜空を見上げます

たくさん詰め込みましたね

面白い形にしましたね

オールが素敵です

保育園 m の様子

保育園 i の様子

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