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保育園造形

ビニテを切るのは、お手のもの

両手を上手に使います

画面いっぱいに遊びが広がりました

3さいは「ビニールテープと丸シールの構成遊び」
もうビニテをハサミで切るのも、丸シールを貼るのも、お手のものです。
ビニテもただの色と形ではなく、長く貼るとお父さん蛇、短いと赤ちゃん蛇
もっと伸ばすと道になり、斜めに貼ると滑り台。
ただの素材が子どもの中でどんどん変化していきます。
もちろんそれらを統一の画面として扱うことはまだありませんが、一つ一つに
思いがあり、そんな遊びに夢中になるうちに画面が埋まるといった感じです。

お絵描きも貼ったものを意識してますね

滑り台で子どもたちが遊んでるみたい

とても形を意識してますね

割り箸でたたいて好きな音を選びます

だんだん集まってきたね

太鼓セットの完成!肩から下げます

4さいは「自分の太鼓セットをつくろう」です
担任の先生の楽器をつくって遊びたいという提案から
自分のお気に入りの音を集めて太鼓セットをつくって遊び、
音やリズムと友達になれないか、という事で活動しました。
4さいの子たちでもコンコン、ポンポンと素材の音の違いを気にしながら
真剣に自分の音を集めている姿が見られました。
この活動は、単に太鼓を造るというだけでなく、子どもにとって音の楽しみ
リズムの楽しみとは何か、自分から音を出す事の意味、また1人で音を出す、みんなで
音を出す、合わせる、そしてまた造る、など、もしかしたら一年間通して遊べるのでは
と思うほど発展性を感じました。

いろんな素材に挑戦しました

素材をうまく形に活かしてますね

飛行機になりました

5さいは「多素材自由出しでお絵描き」です
5さいの皆は、これまでいろんな素材や技法と出会ってきました
そこで、環境だけ用意して、一切を子どもに任せてしまおう、というのがこの活動です。
いつもはクレパスの後に絵の具をしようねと暗黙に習慣になっていましたが今回は、絵の具から
使っても、その上からクレパスしてみてもOK!
何を使うか、どう使うか、どんな順番か、もちろん何を描くか、みんな決めるのは子どもです。
ちょっとした集大成のような位置づけの活動です。
今回は、四つ切り画用紙に、ビニテ、トレペ、お花紙、色画用紙、紙紐、ホイル、折り紙
などが素材で用意されました。 付けるのはボンドです。

風景のようです。クレパスが繊細

ユニコーンの親子、カラフル!

トンボ、透ける素材をうまく使いました

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